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ジャズサックス「リー・コニッツ」のレコード紹介です。♪~♪
ジャズサックス「リー・コニッツ」のレコード紹介です。♪~♪
ブ太いベース音に乗り、勢い良くアルトが泳ぐ!
力強さを「グッ」と押さえ、内面が燃えるように!
太く・豊に・抑揚感たっぷりに「ウォーム」に!
一句
“ 豊かさや 内に燃えたる アルトの音 ”
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/d1/4b56e53cc469aae7d98f8fb32c737c4b.jpg)
④『ジャズ・アット・ストリーヴィル』(54)
《Jazz At Storyville/Lee Konitz》
リー・コニッツ(as)、Aside:ロニー・ボール(p)、ピーター・インド(b)、
《Jazz At Storyville/Lee Konitz》
リー・コニッツ(as)、Aside:ロニー・ボール(p)、ピーター・インド(b)、
ジェフ・モートン(ds)。Bside:ロニー・ボール(p)、パーシー・ヒース(b)、
アラン・レヴィット(ds)。
《Lee Konitz Blog紹介》
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/60/a2/c5e6ec0e7faf4c96888535aa9d9c0b86.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/43/bbbbec1634a51303a6c2c5222f411014.jpg)
A面にNYCスタジオ録音、B面に③『At Storyville』の一部を収録。
この④でも「クール派」コニッツ、何て何処吹く風。
太く・豊に・抑揚感たっぷりに「ウォーム」に聴かす。
コニッツは50年代中頃の演奏が全盛期。
と、言われるように勢いのある音。
ブ太いウォーキング・ベースに乗っかり、勢い良くアルトが泳ぐ。
①・②のようにフレーズのケツが消滅する弱々しい音ではない。
力強い音を「グッ」と押さえつけ、内面が燃えるような音。
ブ太いウォーキング・ベースに乗っかり、勢い良くアルトが泳ぐ。
①・②のようにフレーズのケツが消滅する弱々しい音ではない。
力強い音を「グッ」と押さえつけ、内面が燃えるような音。
むしろ、こんな音に強さを感じる。
一句
“ 豊かさや 内に燃えたる アルトの音 ”
ハイテンポな曲は、力強さがほとばしる。
アート・ペッパー or C.パーカーを想い起こすホットな音はお見事。
力強いピアノソロ、ドラムソロが華を添え、凄味を聴かす。
どこが、「クール派」なのか? と、思ってしまう。
♪~♪ 強さをグッと押さえた内面の「燃える」音をお聴き下さい
《Lee Konitz Blog紹介》
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/5c/2ff0f450bf9a5c334bf5f4ded626cdc2.jpg)