徒然なる写真日記

趣味に関する事や、日々の中での出来事を脈絡もなく貼り付けていく絵日記帳ブログです

日光山輪王寺大猷院ライトアップ(2)2018 5/1

2020-01-04 00:37:56 | 日光
二天門の次に、夜叉門(やしゃもん)があります

四体の夜叉「阿跋摩羅(あばつまら)緑、毘陀羅(びだら)赤、烏摩勒伽(うまろきゃ)青、鍵陀羅(けんだら)白」が、安置されていることから夜叉門と呼ばれ、霊廟を守っています。
阿跋摩羅


毘陀羅


烏摩勒伽


鍵陀羅


欄間、扉の羽目板部分、壁面などに流麗な牡丹唐草彫刻が施されていることから、牡丹門とも呼ばれています。




唐門
夜叉門を潜り拝殿の前、大猷院の中心に位置するのがこの唐門です。


拝殿・相の間・本殿
大猷院の中心となる建物で、拝殿・相の間・本殿と連なる独特な建造物の構造を”権現造り”と言います。
この建物は国宝に指定されており、たくさんの金彩が使われているので、別名【金閣殿】と呼ばれています。内部には、狩野探幽の描いた唐獅子、
天井には140枚の龍の絵、家光公が着用した鎧などがあります(撮影禁止)。
拝殿


相の間・本殿




日没後、二天門のライトアップ



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