元勲の昔日
故中井 弘君 故久世造幣権助
故公爵伊藤博文君 伯爵大隈重信君 侯爵井上 馨君
秋好善太郎 編『日本歴史写真帖』, 東光園, 大正2 (1913)
国立国会図書館デジタルコレクション
中井 弘(なかい ひろし / ひろむ、1839年1月14日(天保9年11月29日)-
1894年(明治27年)10月10日)は、日本の武士(薩摩藩士)、外交官、
政治家である。号は桜洲(桜州山人)。別名:横山休之進、鮫島雲城、
後藤休次郎、田中幸介、中井弘蔵。書家としても知られる。鹿鳴館の
名付け親でもある。著書に『合衆国憲法略記』『西洋紀行航海新説』
『魯西亜土耳其漫遊記程』などがある。逸話が多く、明治の怪傑、奇人、
滑稽家として知られた。
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久世治作(くぜ・じさく)・岐阜の偉人
文政8年(1825)3月―明治15年(1882)9月9日 58歳
化学者、貨幣製造技術者。
円形で十進法にもとづく新貨幣の鋳造を建議して幣制改革に先鞭をつけた。
名は久世喜弘。
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【偉人録】郷土の偉人