ほくぶろぐ

川崎北部建職連合組合の書記局によるブログです。
組合の活動から、プライベートな話題まで、もちまわりで書き込んでいます。

川崎北部建職連合組合

住所 214-0022 川崎市多摩区堰1-18-17 電話 044-833-7551 FAX 044-833-7692 

春の県民集会

2018年03月07日 | SAKUSAKU
SAKUSAKUです。

3月4日(日)に反町公園で「かながわ県民集会」が行われました。








憲法改悪・労働法制改悪反対、賃金引き上げなど様々な要求が掲げられました。

参加された皆さんお疲れ様でした。

丸のこ特別教育講習会

2018年02月19日 | SAKUSAKU
SAKUSAKUです。

2月11日(日)に「丸のこ等取扱い作業従事者特別教育」講習会を、向の岡工業高校で開催しました。

参加者は11名。

今回は高校生、教員も受講しました。
















講師は米田副組合長、井出財政副部長が担当し、初めて丸のこを扱う人もいて、親身に授業を進めてくれました。

組合での開催は5回目でしたが、まだまだ受講対象者が大勢いますので、今後も開催する予定でいます。

冬のスポーツ観戦

2017年12月21日 | SAKUSAKU
SAKUSAKUです。

先日、秩父宮ラグビー場で行われた大学選手権に、母校東海大学の応援に行ってきました。

相手は伝統校早稲田大大学、不足はないです。










スコアは48-17で勝利。

今週末は関西チャンピオン天理大学との対戦、その次は王者帝京大学と強豪校が続きます。

頑張れ東海大学。

がんばれ受験生

2017年12月12日 | SAKUSAKU
SAKUSAKUです。

向の岡工業高校とまた新しい取り組みが始まりました。

内容は来年2月に行われる、「技能検定3級」の受験対策の手伝いです。

今回は高校2年生・3年生そして先生も受験するそうです。






昨日は第1回目だったので、講師は川崎建築組合甲田技対部長が指導してくれました。

授業の様子は今後も更新していきます。

発表迫る

2017年12月01日 | SAKUSAKU
SAKUSAKUです。

12月に入り、今年もあとわずかとなりました。

いよいよ来週二級建築士試験の合格発表が出されます。

今年は3人の生徒が製図試験を受験しました。

今年の課題は、「家族のライフステージの変化に対応できる三世代住宅」
近年の2級建築士設計製図試験では、設計の自由度が高い課題が出題されています。
今年もライフステージの変化や建物配置をふまえながら「主要な居室の配置を判断」していく「設計者としての判断力」が問われた試験となりました。
「ライフステージの変化に伴い、室の配置を適切に判断しなければならなかった」、 「バリアフリーに配慮した計画を行う必要があった(階段・廊下・駐車スペースの寸法指定) 」。
階段の蹴上げ、踏面の寸法指定はやられたなぁ。

部分詳細、外壁の仕上げは一応授業でやったが大丈夫だろうか。
など様々な不安がよぎる頃です。
発表は来週、生徒からの吉報を待ちたいと思います。

ふるさとまつり

2017年11月21日 | SAKUSAKU
SAKUSAKUです。

11月19日に菅支部が参加した「ふるさとまつり」の報告をします。

菅支部では毎年この時期に開催される、JAセレサ主催の「ふるさとまつり」にモザイクタイル、フリーマーケットを出店して参加しています。






例年に比べて少し寒かったのですが、天気は快晴。

天気にも恵まれて来客者もいつもより多かったと思います。

参加された皆さんお疲れ様でした。

W判決のあとも

2017年11月10日 | SAKUSAKU
SAKUSAKUです。

本日、首都圏建設アスベスト訴訟行動に参加してきました。

神奈川では先日10月24日横浜地裁、10月27日東京地裁と、W判決に勝利することができましたが、

今日は東京の仲間が訴訟を起こしており、その行動に参加してきました。




神奈川の判決以降、多くの新聞・TVで報道されるとともに、各社が「高等裁判所でも責任が認められた重みを真摯に受け止め、国と関連企業は本格救済に動くべきだ(朝日新聞)」、「国も法廷に立つより抜本策を考え、解決する時期が来ている(東京新聞)」、「司法の枠を超えた救済策なども検討すべきだ(読売新聞)」と救済を主張するものとなっています。

すでにマスコミ各紙は私たちの主張を全面的に支持して今回の判決を報道しています。

こうした世論を味方にして、東京の仲間も支援して判決勝利めざして取り組みます。

W判決勝利!

2017年10月30日 | SAKUSAKU
SAKUSAKUです。

10月24日横浜地裁、10月27日東京地裁と、2つのアスベスト裁判で勝利することができました。

全建総連のみならず、全国の建設で働く仲間、家族を大きく励ます勝訴となりました。

また、判決では企業責任も認められたことで、アスベスト基金創設に向け大きく道を開く判決となりました。


10月24日横浜地裁の様子




10月27日東京高裁の様子





このW判決の勝利は今後、全面解決へ向け、大きな武器を勝ち取ることができました。

司法解決ではなく、国や政治を動かす政治解決に向けて取り組みます。

あと3日。

2017年10月20日 | SAKUSAKU
SAKUSAKUです。

いよいよ投票日まであと3日となりました。

昨日は登戸駅で民主市政を創る会多摩区の会で宣伝行動を行いました。





北部建職からも11名の仲間が参加しました(寒かったぁ)。

さて投票日ですが台風が接近しているため、強雨が予想されます。

皆さん投票はお早めに行きましょう。

広がる共感

2017年10月12日 | SAKUSAKU
SAKUSAKUです。

選挙も公示され、いよいよ選挙戦が始まりました。

組合でもさまざまな立場で応援する人たちがいますが、今朝の登戸駅の宣伝で、

川崎市の「多摩建友会」より地域の共同候補への、推薦状をいただきました。



建友会は川崎市多摩区内の中小の土木や造園業者のみなさんの団体です。

地域社会に貢献する地域の業者が仕事を続けられるような入札制度、

単価引き上げなどをもとめて頑張っていらっしゃいます。

会長の古谷建設工業㈱さんをはじめ、北部建職の仲間も参加されています。

思いをしっかり受け止めていきます!