昨夜は久しぶりに?プライベートで飲めました。
居酒屋に入る前、町田の街をブラブラして、友人が以前から気になっていた行列を発見。
古き良き時代を思わせる仲見世商店街の入り口に「小腸生煎饅頭屋」の看板。

店先の小さなカウンターで、若者たちがレンゲと箸を使って、背を丸めて食べている。のぞいてみると、大きな丸い鉄板に焼小龍包(生煎饅頭というそうだ)が並べられて、いい匂いが漂っている。ちょっとひんやりした空気に湯気が心地よく広がっていく。
「ちょっとだけ食べてみる? ずっと気になってたし」
グルメ、というより食いしん坊な友人の一声で、4つ注文(320円)。大半はそこで食べるから一人2個とか4個くらいの注文。だから、何人か並んではいたけど、あまり待つこともなく順番がくる。ご主人も奥さんも中国の方らしいが、少し不自由な日本語で「はじめてですか? だったら最初は2個くらいで」と、6個注文した中年の女性に言ってたな。

食べ方が店先に書いてある。
1.饅頭の上に箸で穴を開ける。
2.お茶を注ぐように、レンゲにスープを移して飲む。
3.あとは普通に食べる。
さっそく食べてみる。
箸で頭に穴を開け、さかさにして、中のスープをレンゲの上にあける。だいたい、レンゲ一杯分のスープが出てくる(ピュッと出てきて周囲の人の服などを汚しても、店側は責任を負わないと書いてあったな)。
スープの味は濃からず薄からず。肉汁がしみている感じで美味い。
猫舌の私はゆっくり皮と中の餡を味わいました。底がパリッとかたく焼かれていて、ほかはしっとりやわらかめ。
なかなかの美味でした。
秋から冬にかけて、街角で体が温まりそう。
●場所 町田 (JR横浜線・小田急線) 徒歩5分 仲見世商店街入り口
居酒屋に入る前、町田の街をブラブラして、友人が以前から気になっていた行列を発見。
古き良き時代を思わせる仲見世商店街の入り口に「小腸生煎饅頭屋」の看板。

店先の小さなカウンターで、若者たちがレンゲと箸を使って、背を丸めて食べている。のぞいてみると、大きな丸い鉄板に焼小龍包(生煎饅頭というそうだ)が並べられて、いい匂いが漂っている。ちょっとひんやりした空気に湯気が心地よく広がっていく。
「ちょっとだけ食べてみる? ずっと気になってたし」
グルメ、というより食いしん坊な友人の一声で、4つ注文(320円)。大半はそこで食べるから一人2個とか4個くらいの注文。だから、何人か並んではいたけど、あまり待つこともなく順番がくる。ご主人も奥さんも中国の方らしいが、少し不自由な日本語で「はじめてですか? だったら最初は2個くらいで」と、6個注文した中年の女性に言ってたな。

食べ方が店先に書いてある。
1.饅頭の上に箸で穴を開ける。
2.お茶を注ぐように、レンゲにスープを移して飲む。
3.あとは普通に食べる。
さっそく食べてみる。
箸で頭に穴を開け、さかさにして、中のスープをレンゲの上にあける。だいたい、レンゲ一杯分のスープが出てくる(ピュッと出てきて周囲の人の服などを汚しても、店側は責任を負わないと書いてあったな)。
スープの味は濃からず薄からず。肉汁がしみている感じで美味い。
猫舌の私はゆっくり皮と中の餡を味わいました。底がパリッとかたく焼かれていて、ほかはしっとりやわらかめ。
なかなかの美味でした。
秋から冬にかけて、街角で体が温まりそう。
●場所 町田 (JR横浜線・小田急線) 徒歩5分 仲見世商店街入り口