6月4日の静岡でのスピッツライブ参戦の際、なぜか普段あまり縁のない静岡を回ってみた
。
おもしろかったところを、軽く…。
■三保の松原の松たち

ツレも学生のとき以来と言っていたけれど、今はこんな感じになってしまってるんだな。
私ははじめてだから、くねくねに曲がった松たちの太い幹に感動しちゃったけれど、樹齢600年といわれる松は…。
痛々しい幹から、それでも緑の小さな葉が揺れているのだ。
保護されて、このまま生き延びてくれればいいけど。
砂浜は本当に広くて、日射しは強かったけれど海風がそれを緩和させていた。
残念ながら曇っていて富士山は現れず。
案内板を見ながら、「あっちに見えるはずなんだね~」と。
下の画像は富士川SAからの富士川なんだけど、ここでも富士山は隠れていて、意地悪だな。
雲の向こうにいるはず(笑)。

■青葉横丁のおじさんにエール!

ライブのあと、少し飲んでから青葉横丁へ。
宿泊ホテルから徒歩2分とわかったので、寄ってみた。久しぶりの静岡おでん。
前に来たことのあるお店はなぜか早じまいだったので、別の店に。
「冬じゃないから、大根はイマイチだよ」と言ってたけど、よく味がしみていてうまかった。
ライブで汗をかいたので、ビールがほんとうにおいしい。のどにしみる(別に叫んだわけじゃないけど)。
マスター(以前にジャズ喫茶を経営していらしたとかで、この呼び名がぴったり)は、
「実は酒飲みは好きじゃない」
「ジャズ喫茶を続けたかったけど、ここをやってた妻が3年前に亡くなって。どちらかを続けるとしたら、やっぱりおでん屋のほうが実入りがいいからね」
などと、いつのまにかシビアな話に発展。
「やっぱり男が残っちゃダメですよ。きれい好きだったはずなのに、今は家ん中もきたないし。子どもたちに心配ばかりかけているし」
泣かれてしまうと、こっちも弱い。
おでん、全種類制覇しました。
マスター、今度来るまで、ちゃんとお店をつづけていてね。
お店には別のお店の元気なママさん(70歳って言ってたけど、お肌ツヤツヤ)が閉店間際に現れて、さりげなくハッパかけていたっけ。奥さんのお友達らしい。
「静岡おでんの会」なんてあるのね。
次の朝、さっそく開店直後の蒲菊本店に行って、黒はんぺんの詰め合わせを送ってもらいました。
■寸又峡でドキドキ
昔、南アルプスの前衛の山に入ったときに素通りしたことがある寸又峡。
静岡ライブの次の日、静岡から車でやたら細い道路を上って行ってきました。
寸又峡に直接行かずに、井川ダム経由で。井川ダムまでの県道がやたら狭くて。ただここを走る車が非常に少ないので助かったけど。
途中の展望台からは、南アルプス南部の山並みが遠く霞んで見えて、華やかな北アルプスの様子とはちょっと異なる深さを感じさせてくれた。
井川ダムの関西電力展示館でお勉強したあと、寸又峡へ南下する。
目的地の夢のつり橋を渡るには、1時間半の時間を要する(寸又峡プロムナード)。
でもそのかいあって、大間ダムの見事な光景、素晴らしい水の色。


つり橋は水面から8メートルと書いてあって、私たちは「えーっ」とびっくり。
30メートルくらいのところを歩いているつもりだったんで。
つり橋の真ん中で「カメラ出して」と要求した私に、ツレは「え、こんなとこでなんだよ!」と慌てつつもバッグを開けてしまい、「ほら、開けちゃったじゃないかっ!」と意味不明な反応。
そんな慌てぶりもわかるほど、すいこまれそうな(ホントに)神秘な風景だった。
つり橋から上の道路までの急登340段?あまりの階段のきつさも記憶に残っていないくらい。
つり橋の思い出といえば、学生のときに行った山の入り口にふる~いつり橋がかかっていて。板の留め金がところどころはずれていたり、板自体が腐っていたりして、ホントに怖かった。
四方原山という、あまり知られていない山。
コチラの登山記録には、つり橋については触れていないので、今はもう整備されているか、撤去されて新たなルートが作られているのか。
あれは怖かったなあ…。
と、こんな珍道中でした。
梅雨前の気持ちのいい二日間でした。

おもしろかったところを、軽く…。
■三保の松原の松たち

ツレも学生のとき以来と言っていたけれど、今はこんな感じになってしまってるんだな。
私ははじめてだから、くねくねに曲がった松たちの太い幹に感動しちゃったけれど、樹齢600年といわれる松は…。
痛々しい幹から、それでも緑の小さな葉が揺れているのだ。
保護されて、このまま生き延びてくれればいいけど。
砂浜は本当に広くて、日射しは強かったけれど海風がそれを緩和させていた。
残念ながら曇っていて富士山は現れず。
案内板を見ながら、「あっちに見えるはずなんだね~」と。
下の画像は富士川SAからの富士川なんだけど、ここでも富士山は隠れていて、意地悪だな。
雲の向こうにいるはず(笑)。

■青葉横丁のおじさんにエール!

ライブのあと、少し飲んでから青葉横丁へ。
宿泊ホテルから徒歩2分とわかったので、寄ってみた。久しぶりの静岡おでん。
前に来たことのあるお店はなぜか早じまいだったので、別の店に。
「冬じゃないから、大根はイマイチだよ」と言ってたけど、よく味がしみていてうまかった。
ライブで汗をかいたので、ビールがほんとうにおいしい。のどにしみる(別に叫んだわけじゃないけど)。
マスター(以前にジャズ喫茶を経営していらしたとかで、この呼び名がぴったり)は、
「実は酒飲みは好きじゃない」
「ジャズ喫茶を続けたかったけど、ここをやってた妻が3年前に亡くなって。どちらかを続けるとしたら、やっぱりおでん屋のほうが実入りがいいからね」
などと、いつのまにかシビアな話に発展。
「やっぱり男が残っちゃダメですよ。きれい好きだったはずなのに、今は家ん中もきたないし。子どもたちに心配ばかりかけているし」
泣かれてしまうと、こっちも弱い。
おでん、全種類制覇しました。
マスター、今度来るまで、ちゃんとお店をつづけていてね。
お店には別のお店の元気なママさん(70歳って言ってたけど、お肌ツヤツヤ)が閉店間際に現れて、さりげなくハッパかけていたっけ。奥さんのお友達らしい。
「静岡おでんの会」なんてあるのね。
次の朝、さっそく開店直後の蒲菊本店に行って、黒はんぺんの詰め合わせを送ってもらいました。
■寸又峡でドキドキ
昔、南アルプスの前衛の山に入ったときに素通りしたことがある寸又峡。
静岡ライブの次の日、静岡から車でやたら細い道路を上って行ってきました。
寸又峡に直接行かずに、井川ダム経由で。井川ダムまでの県道がやたら狭くて。ただここを走る車が非常に少ないので助かったけど。
途中の展望台からは、南アルプス南部の山並みが遠く霞んで見えて、華やかな北アルプスの様子とはちょっと異なる深さを感じさせてくれた。
井川ダムの関西電力展示館でお勉強したあと、寸又峡へ南下する。
目的地の夢のつり橋を渡るには、1時間半の時間を要する(寸又峡プロムナード)。
でもそのかいあって、大間ダムの見事な光景、素晴らしい水の色。


つり橋は水面から8メートルと書いてあって、私たちは「えーっ」とびっくり。
30メートルくらいのところを歩いているつもりだったんで。
つり橋の真ん中で「カメラ出して」と要求した私に、ツレは「え、こんなとこでなんだよ!」と慌てつつもバッグを開けてしまい、「ほら、開けちゃったじゃないかっ!」と意味不明な反応。
そんな慌てぶりもわかるほど、すいこまれそうな(ホントに)神秘な風景だった。
つり橋から上の道路までの急登340段?あまりの階段のきつさも記憶に残っていないくらい。
つり橋の思い出といえば、学生のときに行った山の入り口にふる~いつり橋がかかっていて。板の留め金がところどころはずれていたり、板自体が腐っていたりして、ホントに怖かった。
四方原山という、あまり知られていない山。
コチラの登山記録には、つり橋については触れていないので、今はもう整備されているか、撤去されて新たなルートが作られているのか。
あれは怖かったなあ…。
と、こんな珍道中でした。
梅雨前の気持ちのいい二日間でした。