2014.4.14
■■イチローの美技
なかなか十分なチャンスは与えられないけれど、この守備の映像で見られるイチローの身体年齢の若さに感動する。
どんな状況に置かれても、彼のモチベーションは変わらず動かないってところがスゴイ。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/ichiro/?1397446697
こんな私でも、力をもらえる。
がんばらなくちゃ・・・。
■■入学式・・・とか
高校1年担任の教師が自分の学校の入学式を欠席して(もちろん届を出したうえで)自分の子どもの入学式に出席した・・・とかで話題になってたなあ。
入学式か~。
小学校とかは別に意識もしなかったけど、高校とか大学とか、親が来るなんて考えたこともなかったなあ。別に仲が悪いってこともなかったけれど、とくに大学なんて、ひとりで未知の場所に行くことが妙に快感だったし。
息子たちの保育園の卒園式は想像以上に感動で、自分のこと以外でこんなに心が震えるなんて~、と、そういうことにも新鮮な驚きがあったなあ。
大学の入学式はこっちは大事な仕事だったし(笑)、それに息子たちもこっちも「大学の入学式になんで親が出るの?」という感覚だったから(別に仲は悪くないんですけど・・・)、外でみんなで写真撮って、「いってらっしゃ~い」・・・そんな朝だった。
そういう朝もけっこう思い出として心に残っている。
まあね、どっちでもよさそう。私は二者選択しなくちゃいけなかったら、「こういう理由で出られないよ」と子どもに説明して・・・という感じだな。古い人間なのかな。ま、式なんて…という価値観が大きいかも。くだらん・・・ってとこもありそう。
大事なことはもっとほかにもあるし・・・とかね。
でも、「…でなくちゃ」とか「…すべき」という風潮はイヤだ。仕事によっては、「子どもの入学式どころじゃないでしょ」ということもあるだろうし、その反対もありそうだし。
教師か~。う~ん、私が教師なら・・・。
でも問題の本質は、入学式云々ではなく、仕事とプライベートの部分のバランスとか、働く姿勢とか・・・ということで、問題は産休や育休、子育て支援などなど、今若いパパやママがかかえる困難な状況にまで通じるんだろうけど。
でも「流れ」や「傾向」を論じることが多くなりすぎて、「それぞれの立場で考えてよりよいやり方」を自分で選択する能力や自由が減じてくるのはちょっと違うかな、という気はする。いつだって、主流とはずれ系は存在するんだろうけど。
・・・と、はずれ系より。
スピッツの沖縄ツアーも無事に終わったそうです。
いつか、北海道のスピッツと沖縄のスピッツは見てみたいな。なかなか難しいけど。
最近のステージでは、ボーカルがグラサンを仕込んでいるとか(笑)。
「似合わね~」という感想が大半なんですけど、そうなんですか?
テツヤくんはオシャレさんですから、どんなサングラスも自分のスタイルにしちゃうけど・・・。
そういえば、DVDのオフショットでチラッと映ってたグラサン草野は、たしかにあまりイケてなかったような。子どもが無理して・・・な雰囲気だったかな(失礼・・・)。
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