アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

Softbankの通信障害はない?

2012-01-31 19:51:39 | スマホ
いつものようにネットのニュースを見ていたら、ソフトバンクの孫社長のつぶやきに関するニュースが出ていた


 いわく「DOCOMOもauも電波障害が起こっているのに、ソフトバンクだけ起こらないはずがない」という書き込みに対し、努力しているという反応をしたもの。
 そして、これに対して応援する声の一方、批判的な声が集まっているというのがニュースだったのだが・・・

 これを見て、うーん・・・なんとも日本的な発想だなあと思った。同業他社で起こっていることが、(電波が弱いという定評のある)ソフトバンクで起こらないはずがない。
 つまり、起こらないのがおかしい、または起こっていることを公表していないのではないか・・・という疑念をぶつけているところである。

 そこには、ソフトバンクが電波状況を改善すべく努力していることを認めようとしない意識があるように感じたのは小生だけだろうか。
 もちろん、場所によって三社間で有利不利はあるだろうが、最近の傾向で行くと、某山手線のターミナル駅では、DOCOMOはまともにメールが送れたことがほとんどない。


 逆にソフトバンクはサクサクで、メールも楽勝だ。DOCOMOについては、スマホの普及で通信量が莫大になっているせいだろうと思うが、一方でいろんなお店でソフトバンクの「Wi-Fiあります」の看板もよく見かける。
 こうした努力はそのまんま評価すべきだろうと。

 ときに、トピずれだが、昨年の大震災後に起こった計画停電の運用を思い出した。あの時は、東電から電力供給を受けていない事業所も停電になったという事実である。
 その理由について、「圧倒的多数の東電ユーザーが停電になっているので、そちらとの公平感を保つため」との説明だった。この説明が納得できるだろうか・・・

 この論理で行くと、DOCOMOで電波障害が起こっているので、公平感を保つためにソフトバンクやauも電波を止めますということになる。
 もし、実際に起こったら、お客さん怒るだろう。だが、昨年の東電管内ではそれが行われたのだ。しかも、東電以外の発電業者の承諾以前に、政府と東電によって決定されたという。

 しかし、孫社長への書き込み見ていると、本気でDOCOMOとの公平性を・・・なんて言っても、なんとなく納得してしまう国民性なのかも・・・そんな気がしてしまった。
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