先日、上野動物園に行く機会があった。パンダのシャンシャンの親離れトレーニングということで、平日にも関わらずものすごくパンダ舎は混んでいて、80分待ちと。
さすがに、ここまで並ぶ気にならず断念してしまったのだが、まあそれが目的で行ったわけではないので・・・と、回り始めたところ、他はガラガラ。
もちろん、時間とともにパンダを見たお客さんが他に流れ始めて、だんだんと混雑してきたのだが、まあ全体としてみれば、空いていることにかわりはない。
そんな中で、上野動物園の西園へ回ったときのことだ。西園ではキリンやサイ、それにカバなんかがいるのだが・・・
本園の方にいるゾウ、ライオン、トラ、クマなどに比べて、若干マイナーな印象は否めない。ついでにいうと、パンダ舎も西園に移設の予定があるらしいのだが・・・
そこで、小生何の意味もなく眺めていた。西園には、アルパカがいた・・・そしてオカピもいた。
さらにミーアキャットもいた・・・とどめにフラミンゴもいた・・・あれれ、これってどこかで聞いたような・・・
そうほとんどの読者には? なはずだが、これってNHKのEテレの人気番組「あかあさんといっしょ」の体操の曲、「ブンバボン」に登場する動物の名前なのだ。
この曲の中に出てくる動物は、ほかにはパンダがいるくらいだが、問題は曲の後半である。
♪アルパカ、パカパカちょっとオカピ、アルパカ、パカパカちょっとオカピ・・・と繰り返したのちに、ミーアキャットがフラミンゴ~と続くのだ。
小生、西園に来てこの四種類の動物がいるのを見て、「間違いない、この曲は上野動物園の西園で歌詞を考えたに違いない」と。
だいたい、ミーアキャットがフラミンゴって、わけわかんなかったが、西園に来てみると、意味のない動物の並びががぜん意味を持つような・・・
といいつつ、その歌詞に出る動物の中でフラミンゴ以外の動物の写真は撮っておらず、やはりどこかマイナーな動物たちだというのも事実。
クマやゾウ、それにライオンが出てこない以上、ブンバボン西園アイディア説が真実だと思うのだが・・・
って、だれもそれを立証してくれないだろうなあ・・・まあどうでもいいか(苦笑)
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