アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

炎上必至?放射線と受動喫煙

2011-05-30 18:32:33 | つれづれ
毎日テレビのニュースでは原発の話題が出ている。とにかくひたすら悲観的で政治に対する不満めいたことを世論であるかのように話すニュースキャスターなどもいる。

 予め言っておくが、小生、原発の推進者でもないし、避難されている方がどうでもよいなんて言うつもりはさらさらない。
 ただ言いたいのは、マスコミ含め、あまりに皆さんが放射線についてヒステリックになりすぎていないかということである。

 もちろん、小生だって放射線は浴びたいと思っているわけではないが、現実に今出ている(そして、現地で必死に作業されている)中で、基準がどうのとか、不安だと騒いでもあまりプラスにならないと思うのである。
 騒いだり、政府や自治体を批判して放射線が減るのなら、小生もそうする。

 残念ながらそうでない以上、小生は、心配すること自体がストレスのもととして身体に悪いと思っている。
 そんな中、5月25日の日経にトップ写真の記事を見つけた。


 要は、年間100ミリシーベルトの被曝は受動喫煙なみの発ガンリスクというもの。ネットで検索したら、実はかなり前の情報として出ていた。
 もっともこの記事自体が信じられないとなれば、もはや海外にでも移住するしかないだろうし、信じようと信じまいと現に放射線はあるわけで・・・

 これを見ると、下手な被曝より運動不足、肥満や飲酒の方が怖いということになる。「いや、これらは自分の意思でコントロールできるが、放射線はそうではないから・・・」と言う方も多いようだが・・・受動喫煙は子供にとっては放射線と同じである。
 小生とて子供がある身だから、子供の放射線被害を心配する方々の気持ちは理解できるが、万一にもその親御さんが喫煙者なら・・・と。

 一方で、お年寄りに対し、「放射線を心配すること自体が一番身体に悪い」と説いている先生をテレビで紹介していた。
 むべなるかなと・・・結局のところ、放射線は怖くないなんて言いたいのでなく、それを心配したり、不健康な生活をしたりすることの方が悪いのではと言いたい次第。

 しかし、よくよく見ると毎日飲んでたり、肥満だったりする小生・・・うーむ、やはりリスクは低くなさそうだ(汗)
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