さぽーと・けあぺん(就労継続支援B型事業所 兵庫県丹波篠山市)

地域の方々と関わりながら、障がい者の方々と一緒に働き事業所を楽しみながら育てて行く日々のお話しブログです。

心の成長

2020-06-19 22:05:30 | 障がい者、介護

雨の中のお弁当販売でしたが、今日は、半分以上お客さまにご購入していただきました。
ご近所のご予約をくださいましたお客さま、雨の中買いに来てくださったお客さま、地域の方々本当にありがとうございました。
お久しぶりにクラッシックランクルのお客さまも来てくださったとの事。
お元気そうで本当に良かったです。ありがとうございました。
カフェには、ご近所のお母さん達が来てくださいました。
雨の中、杖やシルバーカーを押して頑張って来てくださいました。
本当に嬉しいです。山田の方々に支えていただいて心から感謝しています。
看板娘さんのお名前も覚えてくださり、会話も楽しませていただけました。
本当にありがとうございました。
今日は、ご利用予定の方とご家族の方々と相談員さんとのお時間もありました。
とても心に響く時間でした。相談員さん、利用者さんとご家族さんからまた多くの事を学びました。
本当にありがとうございました。

今日は、前職場で私が働いていた頃の事を思い出しました。
子どもさんの事をとても大切に思われているお母さんとの事。

子どもさんのIQは、幼稚園児位だと話されていました。
とても大変なのでとお母さんが身の回りの事や人に迷惑をかけないように気遣いも
誰にも真似が出来ないくらい本当によく頑張られていたと思います。
色々なスタッフや利用者さんとの関わりの中で、
他の利用者さんたちに刺激を受けながら日常生活での自分自身の事など経験を積み
お母さんが子どもさんが目に見えて成長したと話されていました。

私は、病院の先生や検査での判断の年齢は、知能や学力的な判断のように思えます。
人としての心の年齢は、判断された年齢とは違うように思います。
心は、障害に関係なく成長されて行くように思います。
心を尊重して差し上げる事が自信となり人としての成長につながるように思います。
私は、お母さんと利用者さんから多くの事を学びました。
とても良い思い出のひとつです。