荻窪鮫

元ハングマン。下町で隠遁暮らしのオジサンが躁鬱病になりました。
それでも、望みはミニマリストになる事です。

感謝の巻、よたび。

2018年06月02日 | 聖なるブログに名も無きカテゴリを
かつては、ミニマリストを目指していた僕。

『アレも要らない、コレも要らない』

と、ずいぶん様々なモノを処分して来ました。

結果、ミニマリスト迄はいかなくとも、シンプリストにはなったと思います。

しかしながら、モノは減っても心は豊かにならず、精神を病んでしまいました。

いちばん大事なモノを処分していたからです。

それは【感謝】。

現在における自身の立場・環境に感謝していなかったのです。

『ミニマリストを目指す』

と、言いながら満足を求め過ぎていたのでした。



五体満足で、健康で、一定の収入があり、なにより自由。

コレで一体、何が不満なのか・・・。

感謝の念を改めて意識し、ちょっとだけ生まれ変わった気がします。



最後になりますが、こんな駄ブログを読んで下さっている方々にも感謝申し上げます。



『かんしゃくの くの字を捨てれば かんしゃなり 一字違いで 心愉しむ』斎藤茂太(ニッポンの精神科医・1916~2006)

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