田園都市の風景から

筑後地方を中心とした情報や、昭和時代の生活の記憶、その時々に思うことなどを綴っていきます。

道の駅鹿島とガタリンピック

2015年05月25日 | 肥前鹿島

 長崎への往き帰りは、中間点である「道の駅鹿島」で休憩します。 ここには時々、ドライブを兼ねて遊びに来ます。道の駅の裏手に有明海が広がっており、ここでぼーっとして海を見ていることが好きです。

 写真は物産販売所「千菜市」です。以前は小さなプレハブ小屋でしたが、建て替えられて立派になりました。その代り、展望館にあったレストランが閉店してしまいました。そこで有明海を眺めながら食事をとることが出来たのですが。どの道の駅も、レストラン部門は苦戦しているように感じます。

 この日来た時は干潮時でした。ここでは毎年、ガタリンピックが行われます。春から夏の間は干潟体験やミニガタリンピックを行うことが出来ます。ミニガタリンピックは修学旅行等に人気で、年間1万5千人の参加者があるそうです。詳しくは「道の駅鹿島」のホームページに掲載されています。

 有明海は干満差が日本最大の6メートルもあります。満潮時には筑後川中流の久留米市付近まで潮が上ってきます。いまは河口から23キロ地点に筑後大堰が建設されたため、遡るのもそこまでです。

 有明海の干潟です。

 今年のガタリンピックのチラシです。5月31日に開催されます。写真はクリックで大きくなります。

                   

 

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