今年の初めから読み始めた『坂の上の雲』、ようやく読み
終わりました~!!
全8巻読み切るのに、約半年かかりました。
まさかこんなに時間がかかるとは・・・。
途中、地震があったり、異動で忙しくて読めなかったりと
中断の期間はありましたが、それにしても長かったぁ。
これだけの大作だと、あとがきだけでも100ページくらい
あるんですね。
それだけでもひとつの作品を読んだくらいのボリュームが
ありました。
あとがきを読んで知ったのですが、このお話は昔新聞で
4年半くらい連載していた作品だったんですね。
しかも準備期間が5年ほどあったらしいので、かれこれ
10年もの歳月をかけて取り組んだ作品ということに
なります。
そんな力の入った作品、読ませてもらうのにも時間が
かかって当然ですね。
読み終わった後は、ちょっぴり達成感がありました。
日露戦争。
もちろん結果は知っていたけれど、どんな時代にどんな
人たちがどんな思いで戦っていたのかということを
あらためて思い知らされました。
バルチック艦隊、旅順での戦い等々、壮絶ですね。
日本という国もこういう激動の時代を経て、今があるん
だなぁと。
しかし未曾有の大震災を経験した後に戦争の話を読むと、
戦争の愚かさ恐ろしさが再認識されます。
平和な世の中が一番ですね。
読んでいる途中は、どうしてこの人はまるで自分が
体験してきたかのように書いてるんだろう?と思って
いましたが、読み終わってみるとそれだけ調べて
勉強してじっくり取り組んできたっていうことの現れ
なんだなーと思いました。
アッパレでございます。
文中に、○○ということはすでに述べた、っていう
表現が多く出てきたけれど、半分くらいは、あれ?
そんなこと書いてたっけ?と思っていました。
あれは、わたしみたいな人のために繰り返し書いて
くれてたのかなぁ?
結構助けられた気がします。
とはいえ、これだけの内容、一回読んだくらいじゃ
なかなか頭には入らない。
また、そのうち一から読んでみたいな。
自分は歴史はそんなに得意ではないけど(日本史受験
ですが・・・)、読んでいると新しい知識がどんどん入って
きてなかなか楽しい。
クイズ番組でも歴史モノの問題の正解率が上がったかも。
日本人として日本の歴史は知っておかなきゃいけない
ですしね。
これで司馬遼太郎は『城塞』に続いて2作品目かな。
あれも相当時間がかかった覚えがあります。
次に司馬遼太郎作品を手にするのはいつのことかな。
たっぷり時間のあるときに出会いたいものです。
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終わりました~!!
全8巻読み切るのに、約半年かかりました。
まさかこんなに時間がかかるとは・・・。
途中、地震があったり、異動で忙しくて読めなかったりと
中断の期間はありましたが、それにしても長かったぁ。
これだけの大作だと、あとがきだけでも100ページくらい
あるんですね。
それだけでもひとつの作品を読んだくらいのボリュームが
ありました。
あとがきを読んで知ったのですが、このお話は昔新聞で
4年半くらい連載していた作品だったんですね。
しかも準備期間が5年ほどあったらしいので、かれこれ
10年もの歳月をかけて取り組んだ作品ということに
なります。
そんな力の入った作品、読ませてもらうのにも時間が
かかって当然ですね。
読み終わった後は、ちょっぴり達成感がありました。
日露戦争。
もちろん結果は知っていたけれど、どんな時代にどんな
人たちがどんな思いで戦っていたのかということを
あらためて思い知らされました。
バルチック艦隊、旅順での戦い等々、壮絶ですね。
日本という国もこういう激動の時代を経て、今があるん
だなぁと。
しかし未曾有の大震災を経験した後に戦争の話を読むと、
戦争の愚かさ恐ろしさが再認識されます。
平和な世の中が一番ですね。
読んでいる途中は、どうしてこの人はまるで自分が
体験してきたかのように書いてるんだろう?と思って
いましたが、読み終わってみるとそれだけ調べて
勉強してじっくり取り組んできたっていうことの現れ
なんだなーと思いました。
アッパレでございます。
文中に、○○ということはすでに述べた、っていう
表現が多く出てきたけれど、半分くらいは、あれ?
そんなこと書いてたっけ?と思っていました。
あれは、わたしみたいな人のために繰り返し書いて
くれてたのかなぁ?
結構助けられた気がします。
とはいえ、これだけの内容、一回読んだくらいじゃ
なかなか頭には入らない。
また、そのうち一から読んでみたいな。
自分は歴史はそんなに得意ではないけど(日本史受験
ですが・・・)、読んでいると新しい知識がどんどん入って
きてなかなか楽しい。
クイズ番組でも歴史モノの問題の正解率が上がったかも。
日本人として日本の歴史は知っておかなきゃいけない
ですしね。
これで司馬遼太郎は『城塞』に続いて2作品目かな。
あれも相当時間がかかった覚えがあります。
次に司馬遼太郎作品を手にするのはいつのことかな。
たっぷり時間のあるときに出会いたいものです。
