
午前中、ふれあい会館運営委員会を開催した。上半期の会館利用状況報告があり、会館利用回数407回で、20%アップ。利用人数5887人で、20%アップと回数も利用者数も2割のアップがあった。
その理由として、会館の自主事業の「歴史教室」「健康体操」「妊産婦・乳幼児健康相談(隔月)」一人親家庭「心と学びのサポート」「移動図書館とお話の回」「子供映画界」「防災学びの会」「夏休み子供工作教室」「DVDの貸し出し」など、無料の行事が多くなって、会計からは「このまま行くと赤字決算になる」と注意を受けた。(有料事業は、「パソコン教室」だけ。)
そして毎月全世帯に発行している「ふれあい会館だより」の発行も好評で大きな貢献をしてくれていると思う。
しかし、ふれあい会館にもっと多くの人が気軽に来ていただけるように、また子供が遊ぶ場所になり交流ができるようにして行こうと話をした。
そして、現在ボランティアグループが、月水金の午前中会館を開けてくれているが、メンバーを増やして毎日開館できるようにお願いをした。
その後、ふれあい会館活動団体の発表会を11月15日に開催することになっているが、これも来年からは、「発表会」ではなく会館利用団体だけでなく、個人で活動されている作品の発表もやっていただこうということになった。
そして12月の大掃除の取り組みについて協議をした。
夜は、平城京プリズムの会合をした。
皆さん、参加者の声を拾い集めてきてくださったのを発表しあった。
・ お弁当が美味しかった。
・もっと宣伝すべきだった。
・トイレが遠かった。
・道路からの入口の照明を持った明るくしてほしい。
・熱燗におつまみが欲しかった。
・プログラムがあればよかった。
・お弁当の中身が見えなかって何を食べているのかわからなかった。
・舞台の照明が持ったあったほうがよかったのでは?
・初秋の頃にやってほしい。
等々の意見があったようだ。が正反対の声も多く寄せられていた。
しかし、多くの方が寒さの中だったが、世界遺産の中で観月会ができたことがそれ以上の感動をしてくれたようで、東京から参加してくださった方も平城宮跡の空間の中で、天平を思わせる衣装や音楽感動をされていたが、また、来年もやってほしいとの要望が多くあったようだ。
スタッフのみなさんも、当初から不安がいっぱいだったが、進めば進むほど不安が大きくなったが、当日は問題も発生せず、事故もなく参加者の喜びの声を聞いて大満足をしていただいた。このイベントのために集ったメンバーがやっと団結できたかなと思った。
みんな、来年への意欲満々だったが、「私はもう疲れた!!来年はしない」というと「そのうちまた、虫が湧いてきますわ!!」と笑われてしまった。