
後

言葉の問題は非常に難しいですね。
でも、気になり始めてるんですよ、最近。
多分、Microsoft Internet Explorer が、『アドレスバー』を作ったところから、混乱が始まってるんじゃないかと思うのですが。
この辺のことは、
ウィキペディアの
Uniform Resource Locatorに詳しく書いてありました。
もしかしたら、日本語化する時に「ユーアールエル」とか、「URL」では何の事だか分からない人にも分かってもらいやすくしようと考えたのかもしれませんね。
ただの深読みかもしれませんが、他のメニューにアルファベットのままのものは無いし、随分と頭を捻ったのでしょう。
リンクに許可は不要ですでも、「リンクフリー」という言葉について色々と説明してくれているのですが、やっぱり「アドレス」と書いています。
アドレスとURLは本来違う意味だと思うのですが。
ちなみに、URLとURIは近いものみたいですが、まだ詳しく分かっていません。
リンクに許可は不要ですで見つけた
Glossary of Japanese Englishは全て英語なので、非常に時間がかかりましたが、なかなか面白く読めました。
違う意味になってしまわなければ、和製英語もそれ程嫌いな訳ではないと言う事にも気が付きました。英語だと思って外国の人にしゃべったら恥ずかしいかもしれませんが、私の英語力は3歳児にも劣るでしょうから笑って許してもらえるでしょう。
最近は、「プロ野球ナイトゲーム」なんて耳にする事も多いのですが、和製英語「ナイター」も嫌いじゃありません。
暑い夜にビールを飲みながらTV観戦するなら、私の場合断然「ナイター」です。
「ナイトゲーム」だったら、球場でホットドック食べてる感じですかね。