
やっぱりレコードで聴くJAZZ、いいなあ。
息づかいが伝わるような気がするから。
今夜は、60年前の電気蓄音機でLPレコードを聴いています。

欲しくなるのは、ちょっと贅沢なシングル・モルトのスコッチ。
濃厚なピートの香りと、長い眠りの中で培われた優しい甘み。
頑なな職人が、腕によりをかけて仕上げた一本に違いない。
まさかこんな、蒸し蒸しする日本の梅雨時に愛飲されているとは、彼らも想像出来ないだろう。

心地よい酔いは、音楽にとっては最高の調味料。
その味を、絶妙に引き立ててくれる。
みんな、聴きにおいで。