その後、育ての親となったわけです。
りんご酵母
を使ってパンを焼く。ホームベーカリーの出番はなく、捏ねてから12時間の自然発酵。12時間
やればいいわけではなく室温と相談して生地の状態の見極めも必要。その後の2~3倍になる程度の二次発酵5時間
まったく自分の目
が試されるって感じね。その結果は、すべて焼き上がりに出るんだけど、発酵し過ぎると焼色がつかないって言うし、以前一度、発酵不足だったのかカチカチやぞ
(ザブングル加藤)だったので、今回はある意味慎重緊張!最後に「悔しいですっつ
」(ザブングル加藤)って言うことないように、180℃で15分ずっとオーブンの前で庫内とにらめっこ!10分を過ぎると、台所じゅうに広がるりんご
の香りとそこそこの焼色。いいんじゃないのこれ~
焼き上がりを割って食べると、甘いりんごの香りとフワフワの食感!一口食べて気分は北島康介「何も言えねっつ
」ここまで育てた甲斐があったってもんだよ
りんご酵母











