東日本大震災から11年。
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多くの人が午後2時46分に黙祷を捧げ、悲しみを新たに。
あの日は今日と同じ金曜日だったな。
地震の瞬間から、日常が戻るまでの様々な出来事が蘇ります。
ところで、最近手にした本があります。
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「潮目 フシギな震災資料館」
岩手県大船渡市三陸町越喜来の被災跡地に建てられた資料館のおはなし。
うまく言えないけれど、
震災のことを伝えるため、未来のために行動を起こした人間のパワーを
ちゃんと受け止めたいな、と思わせられた一冊でした。
調べたところ、この資料館は今現在は解体され、移設されていますが
機会があったら訪れてみたい場所のひとつになりました。
震災とはまた別の原因で
当たり前の日常を送ることが困難になっている今ですが、
「小さな幸せ」を大事にしながら生きていきたいなと改めて思った「3月11日」。