にもかかわらず笑う in Berlin 第2章ー ときおり日記

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何がそこまで。

2022-09-03 19:54:01 | 日記
土曜日はいいですね( ´∀`)。
いつもより少しはのんびり....。

と思ったら6時半ごろ。
嬉しいな。
いちばん乗りで久しぶりにパタリロが来てくれました。



さあそこから窓カフェはどんどん騒がしくなります。

今日もみなさんまあ早くからのご来店,誠にありがとうございます。



「ちょいワル子」ちゃんの背後でキミドリさん族がグルグル飛び回って,「はよ,はよ,順番変わって」と急かす急かす。

お, 青ヘルちゃんまでお越しです。



ちょい寒いけどいいお天気。
土曜ですが,午前中はお家こもり作業。

そして土曜マルクトにお野菜を買いに出かけました。



小寒いけれど晴天なので大盛況です。

早く行かないと,いい野菜がなくなってしまうんだな。


ほい。

今日もどっさり野菜をゲットしてきました。



ところで,木曜の雑誌パーティにとてもおもしろい人が来ておりました。

その人「私は今回フリマの記事を載せてもらったんですわ」というんですけど
ワタシ「え?フリマって?何か店出してるんですか?」。



その人「いや,そうじゃなくて。例えば,あなたがもう崇拝してやまないくらい好きなロックバンドがいるとするでしょう?私にとってはこのレオポルドプラッツのフリマがそれなんですわ,もう大・大・大・大好き,という言葉だけでは足りないくらい」。



むむむ。

奥深い。



何がそこまで彼女の心を突き動かすのか。



ということで,その土曜しかやってないレオポルドプラッツのフリマ。

フリマ大好きニンゲンとしては行ってみるしかない٩( ᐛ )و!
行きました。



売られてるのはいつも行くフリマのそれと似たようなラインナップ。

でも若干きれいに整理されて良さげなものが多いかな。



コドモが先週盗られたカメラとか,財布とか売ってたりして
ahahaha( ^∀^)

と探してみたりして。



何が決定的に違ったかと言えば。出店してる人が中東の人,アフリカの人中心だったことですね。

それは木曜に会ったフリマの女王もおっしゃってましたよ。



だからドイツ人の辞書にはもはや存在しない「値切り交渉」というのがココではモリモリ行われるんです。

ワタシたちが一瞬立ち止まって品定めしていた椅子みたいなのも.....



「20€だよ」と言われ「あ〜それじゃ結構ですぅ」って言った瞬間

「15にするよ、 いや10?いくらなら買うの?」とすごい勢いでたたみかけられ「ひゃ〜やっぱり今日は買わないっす〜」と逃げ出しました( ◠‿◠ )。



う〜ん,交渉とかやっぱり慣れないな。
とにかくガラクタの中から価値あるものを見つけ出す素質がワタシにはからきしない。
またいつかフリマの女王にご指導賜りたいと思いつつ今日はフリマ会場を後にしました。
16時ごろ,マルハイネケ市場に行きました。
みなさん「コドモどした?もう帰っちゃったか?残念な〜。」とか言ってくれ,やっぱり優しいね。


ちょっと挨拶だけしてすぐ帰ろと思ったら,店長がまたこんな1品をサービスしてくれまして♪( ´θ`)。

さらにさらに。
遠くからピカチューの巨大風船を抱えたカップルがやってきて,「あ,ピカチュ」ってワタシが思わず言っちゃった!
そこからちょっと話したら止まらなくなり2時間は居座ってしまいました。



お二人はイギリスとドイツ人の若いカップル。
日本にちょっとだけ旅行に行ってきてめちゃめちゃ大好きになったんだって。
そういうお話を聞くと嬉しいじゃありませんか。



というわけでちょこちょこ何かしら食べてしまったので,家に帰っても腹ペコりんではなく,本日の晩ごはん軽めなり。

お昼に買ったバターナッツで作ったスープが体温まり美味しかったです。


みなさま良い日曜日をお過ごしくださいね〜。