『いいかよく聞け、五郎左よ!』 -もう一つの信長公記-

『信長公記』と『源平盛衰記』の関連は?信長の忠臣“丹羽五郎左衛門長秀”と京童代表“細川藤孝”の働きは?

梨子地蒔(なしぢまき)

2013-10-12 18:05:51 | 信長公記の蔵:美術工芸篇
梨子地蒔(なしぢまき)

蒔絵の一種。漆を塗った上に梨子地用の金粉をまき、

その上に「梨子地漆」を塗ってとぎだしたもの。透明な

漆の中で光る金粉が、ナシの実の皮を思わせるのでこの

名がある。

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