放置竹林をみんなの集いの場に。

放置されてた竹林をボランティアで整備し、
心を開放しリラックスして過ごしてもらえるような
竹林空間を造っています。

遊びで育む こどもの心と知的分野の成長

2017-02-16 08:00:07 | わんぱく自然探検隊
山歩きをしながら
こどもたちと 楽しむ遊びで
『形探し』があります。

まだ、2歳児もいるので
まずは、○や△、□ (マル、サンカク、シカク)
簡単な形を
探して遊びます。

木の切り株を見つけて
「○ 見つけた!」と教えてくれる子。

溝蓋の □ を見つける子。

雨が降ったあとに 石を退けると
丸い跡が残っているのに 気がつく子。

なかなか △ を探すのに手こずっていると・・
「あった〜!」とKくん。
Kくん の着ている ジャケットのワッペンが
なんと! △ でした^_^

形を意識して歩くのは
後々の 算数の教育に実は
繋がっていきます。

5歳くらいになると
同じ□ でも 正方形 や長方形
立方体 など バリエーションを増やします。

○ でも、球 や 円柱 三角すい など
言葉と ともに 形探しを楽しみます。


色々 形探し をしながら歩いている途中
バードウォッチング をされていた
ご夫婦と出会い
世代を超えた 団らんタイム開始!

訪れる鳥たちの 写真を見せていただきながら
トラツグミやアオジと言う
可愛らしい野鳥の写真を見せていただきました。

こどもたちは、野鳥の写真や
初めてみる双眼鏡や
大きなカメラに興味深々。

すっかり仲良くなった ご夫婦とともに
山歩きまで 楽しみました。


早期教育や知育教育など
色々 言われていますが

野外で 目一杯 身体を動かし
季節の移り変わりを感じたり。

人間以外の 生物の営みや
訪れる鳥たちの鳴き声や姿を意識してみたり

普段の生活では 出会えない人たちと
何気ない会話を楽しみながら
コミュニケーションを学んだり

そういう 毎日を過ごしていると
知的分野の脳が ピッピッと
反応し始めるのです。

こどもは、動きながら学びます。
楽しみながら 共に 成長したいですね。^_^