まったり猫の毎日

日々の出来事の記録

会津の旅 4  風情のある湯野上温泉駅

2023-10-26 23:46:16 | お出かけ

マイクロバスで湯野上温泉駅に戻る

行きは4人、帰りは6人だった

ほとんどの観光客はツァーの大型バスか自家用車なんだ

広い駐車場があった

今回はテレビの路線バスの旅、鉄道旅みたいな気分だ

大内宿の駅って感じだ

入口が、ガラガラガラの昔の玄関だ

中はおみやげ物や野菜が置いてある  

時計塔がある

無料の足湯もあるのだ  列車を待つ間、温まるのもいいね

写真を撮っているうちに、宿のお迎えが来た

こぼうしの湯  小法師   ずっと「ごぼうし」と読んでいた

ぼの点々がこにもついているように見えたんだろう

起き上がりこぼしだ

さて、ついにミーちゃんが立った

足がバレリーナ!


会津の旅 3  雨の大内宿

2023-10-25 21:54:43 | お出かけ

土曜日はあいにくの天気で、大内宿が一番、降っていたみたいだった

遠くの山が見えない

少しずつ上っていて、この先には展望台がある

とても急な階段、下りてくる人もいる

迂回路もあるが、私はめげて登らなかった

上るとガイドブックの写真のように宿全体が撮れるのだ

でも天気も悪いし・・・・、足元も濡れていては不安

かやぶきではない家もあった  でも、どの家も大きい

家の脇には水路があって、きれいな水が流れていた

ダイアをお皿に入れて飾ってあった  ダリアとコスモスが同居していた

最後のバスを逃すと5㎞を歩かなければならないので、バス停で待機

大内宿の裏側?だ

ちょっと入ったところが江戸時代の街並みなのだ

以前「殿、利息でござる」という映画を見て、大内宿を知ったので、

念願が叶った

おいらの念願はいつ叶うのかなぁ

もう叶ってるでしょ、十分食べていると思うよ


会津の旅 2  ネギそば

2023-10-24 23:22:19 | お出かけ

風情ある湯之上温泉駅に到着

バスの待ち合わせは10分

マイクロバスでした  5㎞の山道を進んだ

大内宿は雨だった  寒いけど、寒さ対策は万全

日光街道沿いの大内宿は家の正面に商品が並んでいる

ここに来たら、ネギそばを食べねば!  

冷たいソバに大根おろしと鰹節 ネギで食べる  根元は辛くない

ストーブが炊かれているので、冷たいソバがとても美味しい

2時を過ぎているので、お客さんは少なかった  

完食  緑の方は辛いネギも食べた  栃餅も食べた

おなか一杯だ  歩くぞ(笑)

おいらばっかり減量させられてる

だね、ゴメン 

この日は、本当に食べ過ぎだったんだよ

今日もちょっと食べ過ぎ  癖になっちゃうのかなぁ

怖い怖い    

 

 


会津の旅 1 東武鉄道リバティ会津に乗る

2023-10-23 22:20:49 | お出かけ

大内宿と五色沼、この二つをめぐる旅行を計画した

大内宿が湯之上温泉という駅からバスなので、行きは会津鉄道だ

北千住から東武のリバティという特急の座席指定をとることに

9月も下旬だったので、空いている席はいくつもなかった

こういう個人旅行の場合、どこから取るのがいいのか?

宿も土曜なので心配だったが、即、指定席を抑えた

  

北千住の駅に入ってきたリバティ   仮面ライダーのような顔だ

中はこんな感じ、天井がかっこいい。

窓際ではないので、写真が撮れないのが残念 蒸気機関車ともすれ違った

鬼怒川までにほとんどが降り、終点会津田島まで行ったのは2割ほどだった

そう、リバティは会津若松ではなく、会津田島までしか行かない

乗客の降りたリバティ  これから浅草へ行く人を乗せる

ここから会津鉄道に乗る

普通列車、ちょうどいい混み具合  ボックス席に二人

窓が大きくて景色がよく見える  どっち側がいいのか、不明

私たちは反対側に座った、こっちにはテーブルがない!

すぐに車掌さんがまわって来て、運賃を精算した

北千住では会津田島までの切符しか売ってくれなかったから

スイカもパスモも使えない

湯之上温泉の手前に塔のへつりという駅がある

塔のへつりは見たかった  

でも、列車は1時間に1本、一度降りると今度、大内宿へ行くバスがない!

効率よく回るなら、ツァーに入ればいいんだけど、日程が合わなきゃね

今回、1から手配したので、分かった気でいたが、

行ってみると驚き桃の木、山椒の木の連続だった

なんか楽しそうだね  おかげさまで、楽しかったよ