【金子勝】2023年1月13日(金)大竹まこと 室井佑月 金子勝 鈴木純子【大竹紳士交遊録】
2023年1月13日(金)文化放送にて放送された「大竹まことゴールデンラジオ」の大竹紳士交遊録です。 出演者:大竹まこと 室井佑月 金子勝 鈴木純子 *大竹まことゴールデンラジオは平日13時~15時半まで文化放送にて放送中! 各曜日の出演者! (月)ガンバレルーヤ (火)隔週/深澤真紀(コラムニスト、獨協大学特任教授)・中島岳志(政治学者) (水)きたろう(タレント、俳優) (木)みうらじゅん・天久聖一・関口靖彦(角川文庫編集部部長)・望月衣塑子(東京新聞記者) (金)金子勝(立教大学特任教授、慶応大学名誉教授、経済学者) 【公式ホームページ】 →https://www.joqr.co.jp/qr/program/gol... 【公式Twitter】 →https://twitter.com/1134golden 【全編はradikoのタイムフリー機能で】 →http://www.joqr.co.jp/timefree/golden... #大竹まこと #室井佑月#金子勝 #鈴木純子
【報ステ】日米で進む中国への備え「台湾有事で日本被害」報告書の意味と問われる外交(2023年1月12日)
台湾は12日、軍事演習を公開しました。赤い帽子の“敵軍”に占領された基地を奪い返すという具体的な場面を想定したものです。 台湾はここ最近、こうした実戦形式の演習により力を入れています。 来年から兵役義務期間を4カ月から1年にするのも、中国の台湾侵攻が「決して遠い話でもない」という警戒感の表です。 台湾市民:「台湾国民や軍隊が十分な実力を養い、敵の戦意を喪失させるべきです」 台湾市民:「私たちは戦争が起きる危機に直面しています。兵役の延長は、国の良いかじ切りだと思います。 “台湾有事に備える”これは、現在のアジア情勢において避けられない問題です。 13日、ホワイトハウスで日米首脳会談を行う岸田総理。先月、安全保障の大転換に舵を切った日本にとって、同盟国アメリカとすり合わせを行う重要な機会になります。 11日に先立って行われた日米の外交・防衛トップによる会合『日米2+2』。主なテーマは、中国にどう対抗していくかでした。 ブリンケン国務長官:「中国は、アメリカと同盟国に共通する最大の戦略的課題です」 林外務大臣:「共同声明は、戦略的競争の新たな時代における同盟ビジョンを提示。日米同盟を絶えず強化してまいりたい」 日米の共同発表では、中国を名指しで「国際社会全体における最大の戦略的挑戦」だと明記したうえで、“日米同盟の現代化”が必要だと説いています。 “現代化”の意味するもの…。例えば、日本が保有を決めた「反撃能力」を運用するために日米で連携していくことや、宇宙空間でも日米安保が発動されることを確認。さらには、平時から両国の施設を共同利用できるよう、協議を行っていくことも書かれています。 アメリカ軍の防衛体制の刷新も決まりました。沖縄に駐留する海兵隊を再編成し、対艦ミサイルなどを備えた『海兵沿岸連隊』として新たに配備することになります。 機動力と即応性をより高めることで、危機が迫る離島にいち早く上陸し、敵の進出を食い止めるという役割を担うとみられます。 中国の台湾侵攻に備えた対応部隊であることは間違いありません。 なぜ日米とも、台湾有事への備えが求められるのか。その答えの1つがこれかもしれません。 最近、ワシントンのシンクタンクが公開した、台湾有事のシミュレーション。2026年に中国が侵攻した場合に想定されるシナリオと、それに伴う被害です。 CSIS(戦略国際問題研究所)のシミュレーション:「上陸した中国軍は主要都市を攻略できず、10日以内に物資が尽きた。中国が日本の基地やアメリカ軍の艦船を攻撃しても、この結果を変えることはできない。ただ、この防衛には高い代償を伴う。全てのシナリオにおいて、アメリカ軍は2隻の米空母や、駆逐艦などの主要艦船を最大20隻失うことになる。自衛隊の被害はさらに深刻である。海上自衛隊の全戦力が、中国のミサイルの射程に入るため、より大きな被害を受けた」 平均で、航空機が112機に、艦船が26隻。可能性が高いシナリオで算出された、日本側の被害です。 日本単独でも、防衛能力の増強が加速しています。鹿児島県の離島・馬毛島で12日、新たな自衛隊基地の建設が始まりました。 防衛省によりますと、工期はおおむね4年とされていますが、滑走路などは先行して完成させ、アメリカ軍の訓練に活用する予定です。 【「台湾有事で日本にも甚大な被害」米研究所がシミュレーション】 CSISのシミュレーションは、2026年に中国が台湾に侵攻するという仮定で行われました。 条件を変えて24通りのシミュレーションが行われ、侵攻当初はいずれも、中国軍が数時間で台湾の海軍・空軍の大半を破壊。台湾を包囲して、数万人の兵士が上陸する形で始まるとしています。 その後、大半のシナリオにおいては、アメリカ・日本の支援で、台湾が中国軍を撃退するとしています。 その一方で、代償も大きくなるようです。 アメリカ軍は、沖縄の嘉手納基地や山口の岩国基地、東京の横田基地、青森の三沢基地から戦力を展開。これに対し、中国軍は巡航ミサイルなどで、日本にあるアメリカ軍基地や自衛隊施設を攻撃。結果として、日米両国で数十隻の艦船、数百機の航空機、数千人の隊員を失うだろうとしています。 ◆防衛省防衛研究所・高橋杉雄さんに聞きます。 (Q.アメリカ軍基地がある日本も攻撃対象になるという見方について、どう考えていますか?) 日米シンクタンクの専門家はおおむね、そういう可能性があるとみています。 それを決めるのは中国ですが、台湾を奪うにあたっては、周辺の飛行場や港湾を潰す必要があります。 日本に上陸はしないまでも、ミサイルで無力化したうえで、台湾に上陸するのではないかというのがコンセンサスです。 (Q.日本が攻撃された場合、民間人も犠牲になる懸念があると思いますが、いかがですか?) 中国側も進んだ技術の兵器を持っていて、恐らく軍事目標を中心に攻撃するので、例えばウクライナで起きているような都市爆撃は起こらないと思います。 第2次世界大戦のような形での大規模な民間人の被害者は、恐らく出ないと考えられます。ただ、ゼロではありません。 ただ、戦争になると失うものの方が多いので、民間・都市が攻撃されないとしても、戦争を抑止することがとにかく重要です。 (Q.2+2でも日米の連携強化が確認されましたが、中身をどう評価しますか?) 今回の連携強化に書かれていることと、書かれていないことがあります。 日米防衛協力の指針と呼ばれる、ガイドラインの見直しをするとは書かれていません。 そういったところから考えると、中長期的に同盟を強化するというよりも、短期的に抑止力を強化することを重視していると。 今あるガイドラインに基づいて、共同対処計画を詰めていくことが重要であると、恐らく考えたのではないかと思います。 逆の言い方をすると、それだけ台湾有事に切迫感がある。今とにかく短期的に対処能力を高めていく必要があると考えていると分析できます。 (Q.中国政府もリスクを感じていると思いますか?) 特にこの戦争は、中国にとって始めたら負けられない戦争になります。 負けてしまったら、中国共産党の統治の正当性そのものが突き崩されかねません。 そのため、侵攻の判断は非常に慎重になると思います。 中国が侵攻を判断した時は、勝てると思った時です。周辺の軍事バランスは中国に有利になってきているので、5年前や10年前と比べると勝てると考える可能性は増しています。 中国に「今戦えば勝てる」と思わせないように、抑止力を強化していくことが重要だと思います。 (Q.台湾を名実ともに統一することが、習主席の根源的な願いとされています。政治的な理由でも、侵攻のリスクがあると考えられますか?) 台湾や日本に対する、最近の中国の行動が、そういう不安感を捨てきれなくしています。 また、ロシアとウクライナの戦争で、一見不合理に見える政策判断が起こり得ることが分かりました。 そういう意味では“最悪のシナリオ”に備えなければいけない状況にあります。 (Q.岸田総理は9~13日にかけて、数多くの首脳と会談します。安全保障的にみて、西側諸国と会談をする意味合いをどう評価しますか? ロシアとウクライナの戦争でも明らかになりましたが、アジアとヨーロッパの安全保障は切り離せません。 特に民主主義・民主的な価値を共有する国々にとって、世界が居心地の良い環境であり続けるためには、日米欧の協力が不可欠です。 中国やロシアといった挑戦者についても、日米欧の共通認識が深まっているので、具体的にどういうことをしていくのか。 ロシアとウクライナの戦争と同じことを、アジアでも繰り返さないことに向けた協力を進めていく段階に入っていると思います。 戦争の抑止が破られる時は、勝てると思った時です。勝てない戦争をわざわざ始める国はありません。 中国は、台湾だけが相手なら勝てると思っています。ところが、日米欧が来るとなると、なかなか勝てないと考えるでしょう。 そのように、勝てないと思わせることで、戦争を抑止する。戦争が一度始まってしまうと、終わらせるのも大変です。膨大な被害が出ます。 そのため、今はとにかく、戦争を始めさせないためにすべての努力を費やすべき時期だと感じます。 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
【鈴木エイト氏と語る、手つかずの問題“自民党と統一教会の関係”】郷原信郎の「日本の権力を斬る!」#210
萩生田氏、山谷えりこ氏は2013年から統一教会の支援が!自民党でまだ名前が出ていない人も?政治家を動かしていたのは一体誰?問題を総括しない自民党! 元特捜検事の郷原信郎が、日本の権力を斬って、斬って、斬りまくります! 郷原信郎の「日本の権力を斬る!」第210回 【鈴木エイト氏と語る、手つかずの問題“自民党と統一教会の関係”】 🍎2022年7月9日、新たに、the Letterで《郷原信郎の「世の中間違ってる!」》 の配信を始めました。是非ご登録ください! https://nobuogohara.theletter.jp/ メールアドレスをご登録いただくと、毎回ニュースレターがお手元に届きます! 🌷チャンネル登録お願いします! ★VOICY【聞く「ごうはらのぶおチャンネル」】 https://voicy.jp/channel/2539 ★ブログ 【郷原信郎が斬る】 https://nobuogohara.com ★Yahooニュース個人【問題の本質に迫る】 https://news.yahoo.co.jp/byline/gohar... ★Twitter 【@nobuogohara】 https://twitter.com/nobuogohara 🎙VOICY始めました! 【聞く「ごうはらのぶおチャンネル」】 https://voicy.jp/channel/2539 フォローお願いします!! 📕郷原信郎著【「深層」カルロス・ゴーンとの対話 起訴されれば99%超が有罪になる国で】絶賛発売中!https://is.gd/KorKSs ------------------------------------- ■ 郷原信郎の「日本の権力を斬る!」へのご質問、ご意見、ご要望は、 info@gohara-law.com までご連絡下さい。 ■ 配信 郷原総合コンプライアンス法律事務所 http://www.gohara-compliance.com/ ■ 責任者 郷原信郎
報道ヨミトキFRIDAY #87|日米2プラス2で日米安保の南西シフトが明確に、入管法改正案再提出へ、徴用工問題で韓国が寄付で賠償肩代わり案……|ゲスト:青木理(1/13)#ポリタスTV
第2部への移動はコチラから→ https://youtu.be/sX6xLKI8Whs 【ポリタスTV 1/13】 1⃣報道ヨミトキFRIDAY #87 2⃣日米2プラス2で日米安保の南西シフトが明確に、入管法改正案再提出へ、徴用工問題で韓国が寄付で賠償肩代わり案…… ジャーナリストの青木理さんと1週間のニュースを振り返ります。 #ポリタスTV 【出演】 青木理(ジャーナリスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。600本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。
男尊女卑の起源 男性のためのフェミニズム入門① Progressive! Channel 中野晃一
家父長制を変えたい、自分も変わりたい、と考えているそこのあなた! あえて、男性による男性のためのフェミニズム入門シリーズの始まり、始まり〜! 第1回目はまず、男尊女卑の起源について学びます。 心身二元論の構図の中で、その身体性に女性を閉じ込め貶めてきた歴史の実態は、男性こそ身体的力にモノを言わせてきただけじゃん、って、笑えない大ブーメランが炸裂! 【参照資料】 Harriet Taylor Mill "Enfranchisement of Women" https://www.utilitarianism.net/books/... #政治 #プログレッシブ #進歩派 #リベラル #左派 #保守 #反動 #日本政治 #政治学 #政治学入門 #権力 #支配 #服従 #強者の支配 #自由な共存 #フェミニズム #男尊女卑 #ミソジニー #家父長制 #ジェンダー #性差別 #女性参政権 #参政権 #プラトン #心身二元論 #自民党 #公明党 #維新 #国民民主党 #立憲民主党 #共産党 #れいわ #社民党 #NHK党 #参政党 #中野晃一
人事権で学術会議を支配したら、政府が次に狙う組織 /ゲスト・前川喜平さん(元文部科学省事務次官) 司会 尾形聡彦✖️望月衣塑子 ● TheNews1/3 スピンオフ ●
ゲストの前川喜平さんは、学術会議の新会員の任命を政府が拒否した問題について、「完全に違憲であり新教育基本法にも反している」と断言したうえで、仮に政府が人事権で学術会議を支配するようになれば、次は国立大学の総長人事にも口出しするようになるだろうと予想。実際、戦前には東大総長を海軍軍人が務めた実例もあったと指摘します。 1月3日配信の本編○ The News ● 安保、教育、ジェンダー格差、統一教会… 低支持率なのに「暴走」の岸田政権 2023年はどうなる【前川喜平、町田彩夏、望月衣塑子、尾形聡彦】 https://youtu.be/L8vdzrrkAYM も合わせてぜひご覧ください! チャンネル登録もお願いいたします!
銃撃事件発生から半年…公判の行方は?海外の反応は?〈新宿ゴールデン街で共同通信・佐藤大介氏に聞く【第1回】〉
新宿ゴールデン街でお酒を楽しみながら、素朴な疑問をぶつける企画「新宿ゴールデン街であの人に聞く」。第10弾の「あの人」は共同通信編集委員兼解説委員の佐藤大介さんです。今回は【第1回】をお届けします。【第2回】は1月20日に配信予定です。 場所は新宿ゴールデン街のとある店。 安倍元首相銃撃事件の発生から半年あまり。山上徹也容疑者の鑑定留置は終了し、殺人罪などで起訴されました。裁判員裁判で審理される見通しの公判はどう進んでいくのか? 政治の影響は? 海外メディアの反応はーー? コラムニストのサンドラ・ヘフェリンさんと聞いています。(2023年1月9日収録) ▽さとう・だいすけ 1972年、北海道生まれ。明治学院大法学部卒業後、毎日新聞社を経て2002年に共同通信社に入社。韓国・延世大学に1年間の社命留学後、09年3月から11年末までソウル特派員。帰国後は経済部、原子力報道室でエネルギー・原発問題を担当。16年9月から20年5月までニューデリー特派員。21年5月より現職。「ルポ 死刑 法務省がひた隠す極刑のリアル」「ドキュメント 死刑に直面する人たち――肉声から見た実態」「13億人のトイレ 下から見た経済大国インド」「オーディション社会 韓国」など著書多数。日刊ゲンダイで〈日本マネーが支える韓国「統一教」に迫る〉 https://www.nikkan-gendai.com/article... を連載。 ▽さんどら・へふぇりん 1975年生まれ、ドイツ・ミュンヘン出身。日本歴24年。日本語とドイツ語が母国語。自身が日独ハーフであることから、「ハーフといじめ問題」「バイリンガル教育について」など、「多文化共生」をテーマに執筆活動。ホームページ 「ハーフを考えよう!」を運営。「朝日新聞GLOBE+」で連載。「ハーフが美人なんて妄想ですから!!」「体育会系 日本を蝕む病」「ほんとうの多様性についての話をしよう」など著書多数。https://twitter.com/SandraHaefelin 日刊ゲンダイDIGITALはこちらから→→→ https://www.nikkan-gendai.com/ 日刊ゲンダイ臨時特別号「検証 安倍晋三政権8年8カ月」など、特別号や関連書籍のお求めはAmazonへ→→→ https://amzn.asia/d/hSiFQ4N Kindle版もあ... #統一教会 #空白の30年 #佐藤大介
「新しい戦前」が来る~やってきた破局の先【金子勝の言いたい放題】20230105
悪魔の予言者金子勝が見通す2023年。 先週の「ついに破局はやってきた」https://youtu.be/6E7LvddI9iM に続き。崖からずり落ち始めた日本の財政、経済の惨状を引き起こした背景は何だったのか、政治や社会に視点を広げて分析し、このカタストロフの後に、どこから立ち上がることが可能か、そのイメージも語ります。 収録は、2023年1月5日 .............................. デモクラシータイムスは皆さまの寄付に支えられ番組を制作しています。 ◆デモクラシータイムスへの寄付のお願い◆ ・三菱UFJ銀行 【支店】神楽坂支店 (店番号052) 【番号】普通 0462813 【口座名義】一般社団法人 デモクラシータイムス ・ゆうちょ口座/郵便局から 【記号】10130 【番号】94188041 【口座名義】シヤ) デモクラシータイムス なお、恐縮ですが、ご支援いただいた皆様に領収書をお送りしておりません。お手元の振込控え等でご確認いただきたくお願い致します。 ★クレジットカードでの寄付はこちらから https://democracytimes17.jp/?page_id=67 .............................. 【YouTubeチャンネルと併せて、こちらもぜひ登録/フォローお願いします】 ホームページ:https://democracytimes17.jp Facebook:https://www.facebook.com/dtimes17 twitter:https://twitter.com/dtimes17 メルマガ:https://www.mag2.com/m/0001687521
西谷文和 路上のラジオ 第117回 内田樹さん「教えて内田さん!亡国の岸田内閣。この閉塞状況を切り開く処方箋」
いつも研ぎ澄まされた感性と鋭い視点で社会を切り取り、ご自身の言葉で冷静に発信されておられる思想家の内田樹さんに、今回も神戸市にあります内田さんの道場「凱風館」におじゃましてインタビューして参りました。 番組前半では、「5年で43兆円の防衛費問題」についてです。すべては今、我が国が戦後実直に歩んで来たはずの、「対米従属と見せかけながら経済発展による自立の道」を放棄し、対米従属に歯止めが効かなくなった結果であると内田さんは断言されます。特に21世紀以降、米国の属国であり続けることが政治家にとって政権維持のための最重要課題になり、国民の間でも日本の政治家に物申してもどうにも世の中は変わらないのだとの無力感が漂ってしまっている、だから社会を変えようとする強いうねりが起こりにくいのだとおっしゃいます。ただ不良在庫のポンコツ兵器を米国から買い漁るための増税などは到底看過できず、もはや亡国政府と言っても過言ではないのではないでしょうか? それでは、そんな閉塞感漂う今の日本においいて、私たちはどういった選択をすべきなのでしょうか?番組後半では、前半で伺った日米関係の本質を踏まえた上で、それでも私たち国民はこの国に渦巻く利権やウソ、ごまかしをえぐりだし、安心して暮らせる日常を取り戻すためになすべきことは何かについて、内田さんに伺いました。まずは、直近では4月の統一地方選にどう臨むべきなのか?少なくとも増税、原発、カジノ、万博、維新的な新自由主義の根絶を目指して声を挙げるときであることは確かなようです。 今回も、わかりにくい世界と日本の相関関係とともに、現代日本が抱える課題がとても明快に見えてくる、そんな内田さんの解説となっています。最後までどうぞごゆっくりお付き合いください。 00:03 前枠 TM~ 05:02 前半 Jingle~ 27:18 後半 Jingle~ 55:49 後枠 ETM~ 57:29 アナ尻 60:00 曲尻 ~FO ※「路上のラジオ」からご支援のお願い この番組は皆さまからのご寄付によって制作・配信しています。リスナーの皆さまおひとりおひとりのあたたかいお志しがあって、ラジオ局やYouTubeを通してたくさんの方々にお伝えすることができているのです。心から感謝しますとともに、ますますの応援をどうぞよろしくお願いいたします。ご寄付の詳細は、こちら「路上のラジオ」公式ホームページをご覧ください。 https://www.radiostreet.net/donation/ いつもご愛聴くださり誠にありがとうございます。
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