2021年1月24〜25日、静岡県伊豆市・土肥地区にある観光名所・土肥金山で予定されている【MIMORY−IZU (ミモリーイズ) 土肥桜ライブ】前、時間が有ったので土肥金山の坑道見学に行きました。
土肥金山は江戸時代に第一期黄金時代を明治時代から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊豆最大の金山です。
推定産出量は金40t、銀400t。
金山は昭和40年に閉山し、その後は観光坑道として利用され、現在は江戸時代の採掘作業の風景を等身大の電動人形が再現をしています。また、金山資料館「黄金館」には、金山に関する貴重な資料や鉱石などを展示してあります。
また平成17年7月に200kgの巨大金塊を250kgに更新。ギネスにも認定され、世界一を奪取致しました。250kgの世界一の巨大金塊を黄金館にて一般公開しております。
土肥金山、最期の見学地である砂金館の砂金取り体験を行いました。
先ずは係の人から砂金取りの見本を教えてもらってから30分間の中で砂金を砂から振るい根気よく砂金を見つけ出してから専用の容器に入れます。
30分間で砂のお皿から砂金を振るい出すのはかなり根気のいる作業でしたが、それでも金の破片三つを見つけました。
砂金取りの後は2階レストランで海鮮丼を堪能しました。