Miquette’s assortment

みけこの詰め合わせ

くるくる

2009-06-30 | いろいろ
このくるくるは何?
それは、まな板の上のたこの足の先っちょ。 晩ごはんを作る途中で発生した食べない部分。 並んでるのが面白く思えたので、撮ってみました。

わたしは母の遺言?で、こういうものの先っちょは切って捨てることになってます、食べないの。 他におネギの先っちょとかも。 はっきりした理由は不明、汚れてるんだか傷んでるんだかという理由だったかと思うんだけど、よく思い出せない。 でも、もはや本人に聞けないし、なんとなく励行しつづけてます。
エビのしっぽの先っちょの場合は天ぷらにするときの油撥ねを防ぐという理由があったんだっけな? これも揚げ物をしないので不明。

時々、遠方の(あるいは天国の)親に、聞いてみたいことや言いたいこと、なんて企画があるけれど、わたしが聞きたいのはダントツにコレです。
「なぁおかあちゃん、先っちょほるのんはなんでやのん?」←4歳くらいに戻ってる(笑)

みなさんは、意味がわからないけど守ってるルールってありますか?
コメント (5)
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君なき世界

2009-06-27 | いろいろ
まわりに誰もいないのに「ええっ?!」と声に出てしまった、携帯のニューステロップにマイケル・ジャクソンさん死去の文字が。

特にファンだったわけじゃないんだけど。 曲もそんなに真剣に聴いたことないし、MTVもアル・ヤンコビックのほうが回数を見たような気がする、あるいはバンドのベースのT君がまねして踊ってるのを見たほうがずっと多かった。 「Human Nature」はマイルス・デイヴィスの曲だと思いこんでたしなぁ。 あ、ディズニーランドでキャプテンEO見たことあったっけ、というレベル。

でも、昨日までの世界はマイケルのいる世界、これから先は永遠にマイケルのいない世界になってしまった。 世界は明らかに変わってしまったに違いない。 なぜそう感じるのかな、だってマイケルってずっといると思ってたんだもん、誰しもいつかはこの世を去る、けれどそれは今じゃなかったはずなのに。 ちょっと知ってるだけの者でさえそう思ってしまう、やっぱりすごい存在だったんだなー。

幼くてきれいな声の彼の唄う「ベンのテーマ」が頭の中で回ってる・・・マイケル、あなたの一生は幸せでしたか?
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てるみんるーむに新しい曲「Playing Love」を追加しました

2009-06-09 | テルミン
てるみんるーむに新しい曲、「Playing Love」愛を奏でてを追加しました←曲名をクリックすると「MUSIC TRACK」のページが開きます

You Tubeでも聴けます、動画付き

↑ダブルクリックするとYouTubeが開いて大きな画面で見られます

1998年のイタリア映画「La leggenda del pianista sull'oceano」=「The Legend of 1900」=「海の上のピアニスト」からの一曲です。 主人公の1900(nineteen hundred)が残した唯一のレコードに吹き込まれた曲。 彼のたった一度の淡い恋、その始まりを奏でた、美しくせつない即興演奏です。 得意の速弾きで始まるけれど、窓から見える少女を目にしたとたん、繰り返す波の音を思わせる優しい曲調に変わります。
元のピアノソロの曲のメロディをテルミンで弾きました。 ピアノの部分は、わたしがこう弾きたいと思う脳内演奏(笑)を打ち込みで再現しました。

一生を海の上で過ごした伝説のピアニスト1900・・・この映画はありえなーい!と言われそうなシーンやエピソードが満載。 ストーリーも、永遠に自分の世界である船から降りないで過ごすなんて、前向きな生き方じゃない!という意見もあろうけれど。 でも、いいじゃありませんか、これはファンタジーだもん。

この曲のシーンのほかに、ジェリー・ロール・モートンとの対決シーンも観どころ。 いくら演奏が白熱したからといってピアノの弦の熱で煙草に火が点くかぁ?(笑)
わたしが好きなのは、嵐でめっちゃ船が揺れてるのに、1900がへっちゃらなばかりか、床をくるくると回りながら滑るピアノと一緒にいどうしながら、楽しそうに弾いてるシーン。 まるで優雅なワルツを踊っているようです。 これもありえないと思うけど。(笑)

いや、コメディ映画じゃないですよ、念のため。 涙になしには観られない映画・・・のはずなんですが・・・最近この曲のシーンを繰り返して観てるうちに、1900を演じたティム・ロスが石田靖に似ているということに気づいてしまい、それ以来どうも笑えてしかたがありません(^^;
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