Miquette’s assortment

みけこの詰め合わせ

小さなライブを開きます(東京)

2007-06-26 | テルミン

Theremin in the night ちっちゃなライブ夜編


夏の夜を ゆるやかに たゆたうテルミンライブ


(終了いたしました、ありがとうございました。 ライブの写真をちょっこっとだけ・・・)


とき:7月14日(土)   PM7:30~8:15(お店オープンは7時)ところ:アルカフェ ~Acoustic Live Cafe~ http://alcafe.incoming.jp/    杉並区荻窪5-21-10 嶺高ビル3F    (JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅南口より徒歩2分)    電話03-3391-2046


出演:三毛子(テルミン)Jun Yamamoto(電子ピアノ)


料金:入店チャージ500円、+1ドリンク(400円~)オーダーをいただきます


こぢんまりとしたスペースです。 席数に限りがございますので、ご来店の際にはできるだけお店への直接ご予約・ご確認をお願いいたします。 お席には椅子、ソファ(少し高め)、板の間のお座敷がありますので、ご予約時にご希望をお伝えください。3階まで細い階段のみですので、足元にお気をつけてお越しください。



アルカフェ地図クリックすると大きくなります

マピオンの地図はこちら



●荻窪駅の情報→駅情報おでかけネット   エレベーター・エスカレーターあり

●アルカフェの情報   駅からはほぼ段差なし、建物には細い階段のみ、下から見て右側のみ手すりあり(一段目がかなり高いです)   トイレは洋式で入口前と内部に1段ずつの段差(かなり高い)があります

※当初投稿日 2007-06-02 14:31:49



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その時あなたは何科へ行く?→リウマチ科の存続を求める署名のお願い[終了いたしました]

2007-06-11 | リウマチ

いきなりですが、リウマチ科が廃止されるかもしれません!

いつからか病院で「リウマチ科」を見かけるようになったなぁと思われる方もいらっしゃると思いますが、その標榜は1996年にやっと実現したのでした。 それなのに、10年ほどでもう廃止とはどういうこっちゃ?!です。

8月20日付けのニュースによりますと、厚生労働省が診療科名削減案を事実上撤回したということです。 よって社団法人日本リウマチ友の会署名は終了しましたが、撤回が判明するまでのタイムラグがあり、その間に集まった署名は新厚生労働に届けられるそうです。→詳細はこちら

※以下、元の文です
そこで、リウマチ科の存続を求める署名をお願いしたいのです。 署名用紙は
社団法人日本リウマチ友の会こちらからpdfファイルでダウンロードしてプリントできます。 友の会会員であるないに関わらず、リウマチ患者であるないに関わらず、4歳以上ならどなたでも署名できます。 集まった署名(一行しかうまらなくても可)は、日本リウマチ友の会の東京本部(用紙に記載されています)へお送りくださいませ。 なお、用紙には「締め切り6月25日」となっていますが、それ以後に送られたものも活用されるそうですので、引き続きお送りください。→新しい用紙では「7月31日」となりました。
※以上、元の文です

日本国内のリウマチ患者の数は50~100万人といわれ、病気の人の中では多いほうだと思うけれど、全体からすればマイノリティーですし、患者でな い方にも署名をお願いすることは厚かましいことかもしれません。 今健康な方々には、診療科の有無がどうだろうが関係ないことかもしれないですよね。 でも・・・もし、リウマチかもしれないと思ったときに、いったい何科に行けばいいと思いますか?

総合的な疾患である関節リウマチは、内科だけあるいは整形外科だけでの治療では不十分です。  以前、リウマチ科がなかった頃には、リウマチかもしれないと思ってもいったい何科へ行ったら いいのかわからなかったり内科と整形で迷っているうちに悪化てしまっしたり、どちらかに決めて受診していても他の科での治療も必要なための各科の間を行っ たり来たり、ということが実際に起っていました。 もし、リウマチ科がなくなってしまったら、またそんな状態に逆戻りです。

これは、厚生労働省は医療機関の診療科名を 4割強廃止し、20程度に絞り込む方針を固めたという話で、2007年内にも医療法の関連政省令を改正し、早ければ2008年に実施するとのことで、くわしくはRA CITYのこちらにまとめてあります。

リウマチ科にかぎらず、本当に必要のない科名なんてあるのかな? リウマチのことだけを声高に言うつもりではないですが、どの科も重要なはずですが、とりあえず一番身近なリウマチ科のことを中心にお伝え中です。 リウマチ科標榜の必要性については、リウマチ情報センターの「リウマチ科標榜の案内」をご覧ください。

[2007.8.28付記]
毎日新聞によるmsnニュースに、厚生労働省が、基本診療科名の削減案について事実上白紙撤回していたことが分かった、というニュースが20日付けで掲載されました。 
くわしくはRA CITYのこちらにまとめてあります。

診療科から外された学会や患者団体から見直しを求める要望が続出したためとのことです。 きっと、みなさんの署名が大活躍したことと思います、ご署名をお送りいただいてありがとうございました。


リウマチ科を始めとして、必要な科名が護られたことは喜ばしいと思いますが・・・この案の提示と撤回のいい加減さを見るにつけ、やはり厚生労働省は深い考えなしに医療制度の変更・削減をやっていると感じます。 医療の現場という言葉もよく出てきますが、現場とは学会でも病院でもなく、患者のひとりひとりが現場であることに気づいてほしいと願っています。
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赤い杖

2007-06-01 | リウマチ

少し前、杖のカフにひびが入っていることがを発見した、ちょうど先日のライブの日ことだった。
すぐに壊れることはなさそうだけど、出先でいきなり壊れたらすごく困る。 もう7年半ほど使ってきて汚れもひどくなっているのでそろそろ新しい杖に替えてもいい頃だ。 そんなわけで、このたび新しい杖を買った。

新しい杖

わたしがメインで使っているのはこのロフストランド・クラッチという種類の杖。 最初に聞いたときにはなんだか犬種のようだと思ったものだ。(笑)
今までのは、樹脂部(カフとグリップ)が明るい灰緑色でパイプの金属部はシルバーのもので、初めはいまひとつかなぁと思ったけれど、病院の待合室などではけっこう「その色いいですね、どこで買われましたか」なんてたずねられたりもしていた。 ロフストランドは何もリクエストせずに買うと樹脂部が黒、茶、灰色などのものを持ってこられることが多いみたいだ。 しかし、これは残念ながら廃盤。 実は、だいぶん前から2本目として、もっと軽くてピンク系のがほしいと思って探していたのだけれど、なかなか見つからなかったので買っていなかった。 で、今回もピンクはなかったけれど、以前からチェックしていたかなり軽量で金属部が赤のものを選んだ、樹脂部は黒。 重さはなんと510グラムとかなり軽い、旧杖は約700グラムだった。


証明書や注文を経て、病院で装具屋さんからの受け取り。 思っていたよりも深くていい赤色、なかなか良いではないか♪ まずは旧杖と同じ高さに合わせてもらう。 金属部をカットしなくてもちょうどに合わせることができた。

グリップの調整でも、なにもかもバッチリ・ピッタリというわけにはいかない。 やっぱり長年使い慣れた杖とは微妙に違うところもある。 いちばん困ったのはグリップが短くて、上側のでっぱりが親指の付け根に当たって痛くて握りにくいこと。 正しい位置で握ればそんなことはないはずなのだが、手首が曲がらないので、どうしてもそうなってしまう。 装具屋さんが、グリップをグラインダーで削れるというのでそうしてもらった。(写真点線が元の形) そのため当日受け取りはムリとなったので、宅配便でお届けだ。


さあて、届いた届いた♪ カフのカバーさっそく出かける用事があったので、とりあえずテキトウな材料=靴下とリボンでカフのカバーをつける 。 薄着の季節はこれがないとカフが腕に当たって痛い。→付け方はRA CITY話題限定掲示板の過去ログ2003年11月分)をどうぞ。
一日使ってみた感想としては・・・カフが接続されているパイプがぶれて小さい音だけどカチャカチャと鳴る、これはちょっと減点かな。 歩くたびにガチャンガチャンと大きな音が鳴る杖は折り畳みのT字杖などにありがちだが、あれはどうもいただけない。 カフ自体も旧杖より簡単なつくりで頼りない、軽量化のためだと思うけど。 期待していた重量についての感覚は案外変わらないようだ。 杖に慣れないうちは影響が大きいかもしれないけれど、使い慣れてくればわりとどっちでもいい項目かもしれない


ところで、装具屋さんによると、購入費用が健康保険でカバーされないかもしれないと言う。 最近、締め付けが厳しくなっていて、絶対の絶対にに必要な人にも関わらずダメだったことがあるとか。 だいたい、こんな大きくてジャマな杖をわざわざ趣味で持ち歩く人がいるとも思えない、片手が塞がるし荷物にはなるけれど、しょうがないから持って歩いているわけなのに、いったいどうなってるんだろう? 先生によると杖は耐用年数4年ということになっていて、もう7年を過ぎているんだし、保険でいけるでしょうとのことだけど。


赤い杖って、ファッション的にはどうだろう? わたしは暖色系のお洋服が多いのでこの色にしたわけだけれど、靴やカバンに準ずるアイテムと考えれば、黒や茶のほうが無難なのかも。 赤い靴はちょっと勇気が必要なアイテムだ。 目立つし、感情を高ぶらせる色だ。 アンデルセンの童話やバレエ映画では少女カーレンは堅信礼に赤い靴を履いた罰として、どんどん遠くへ連れて行かれ、死ぬまで踊り続けた。 でも、赤い杖でどんどん遠くへ歩きつづけることができれば・・・


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