植物の部屋のグリーンに埋もれ
知らない間に密かに巨大化したサボテン
あっ 先っちょが切れてる もう一度撮り直し
はい これならどうか♪
いつのまにこんなに背が伸びたのぉ?
もっと大きくなりたいの?
ハイッ!と元気に手を上げてくれましたw
ちょっと不気味だけどちょっとかわいいサボテンです
今日は一日中雨のようです ひんやりしてます
室温23度くらいかな 長袖Tシャツを着て丁度イイ感じです
リビングの南の窓から
黄色いものが目に入ったので・・・・
雨の中 ハイビスカスが咲いてくれました
鉢を大きくしてあげたら 良く咲くよ そして一段と大きくなった
室内より外の方が好きなようです
寒くなるまではここで管理してゆきます
手前のススキ(名前は忘れた ススキみたいなもんだよね)は先日カインズで買ったもの
冬には赤く染まるんですって でも寒さにはあまり強くないと言うから 鉢植えにしました
よく見ると穂が立ち上がって来ております
なんだか秋のススキと真夏が似合うハイビスカスのコラボ・・・オモシロイ♪
外は雨だから 腕だけ伸ばして撮りました ヨイショッ
お昼だ! 何を食べようかなぁ
冷蔵庫にあるものを漁っていつものテキトーランチです
ほとんど昨日の残りじゃん
茄子とキュウリの中華サラダとお味噌汁は作ったよ
私はご飯とお味噌汁があれば特別なおかずは要らないヒトです
味噌汁は絶対だね 一日必ず1杯は飲まなくては だって美味しいんだもの
かっぱえびせんがやめられない病にかかっている私に
彼が買って来てくれた小袋タイプ!
ただし割高なんですって! 昔はもっと安かったと言っておりました
自販機の大きいのと小さいお茶のペットボトルが同じ値段のようなものだって言っておりました
ふーん そうか♪
しかし1袋は1袋ですから
この少ない1袋で一日を押さえ込めれば
割高な小袋タイプにも大きな意味があるではないか
きっと私のようなビョーキのヒトたちは割高かっぱえびせんを買っているのかもしれない ないにゃ
私は「虫」に関しては相当のヘタレです(何度も書いてるけどね)
こんな田舎に住んで、土の匂いが好き~・・とか言いながら「虫」が苦手なんてねぇ
今 キッチンのどこかとリビングのどこかで虫が鳴いているの 私も泣けてくる
リビングにはカネタタキ キッチンにはコオロギがいるらしい
どこから入った?なんて野暮な事は聞かないけどさ 隙間だらけのボロ屋ですからw
彼は私とは正反対の虫大好き男です
庭でカブト虫やカマキリを見つけると目が爛々と輝きます
手にのっけて見せに来ます ヤメテーーー
見たくも無いです
山ビルが足にくっつき血だらけになっても 目がね喜んでるのよ 写真撮ってるし(バカだよねぇ)
そして一番頭に来るのは 玄関を開けっぱなしにするクセがある 何故閉めない
蝉や蝶が入ったら私は卒倒するだろうな
バッタやコオロギ ムカデだってゴキブリだって正面玄関から正々堂々と入ってくる 最悪だ
だからもぉ
「鳴くな!」「居てもいいからそんな悲しそうな声で鳴くな
」「勝手に入って来たお前が悪い
」
小さい頃は虫カゴに鳴く虫を捕まえてその声を楽しんでいたものだけれど
不思議と大人になると虫を怖がるヒト・・・私だけじゃないと思います
又昔話になりますが
私が小学4年生頃 同じ長屋に住んでいた6年生のカズコちゃんに誘われて
近所の原っぱに遊びにゆきました
カズコちゃんが「イナゴをいっぱいつかまえてこの袋に入れて」と言うから
私とカズコちゃんはイナゴを袋いっぱいにつかまえて遊んでいたのです
それからカズコちゃんのオウチに行って
イナゴどうするの?
ちょっと待ってて・・・とカズコちゃんは台所に行っちゃって
見た事も無い大きなアルミのお鍋にイナゴをドサッと入れて
・ 油と醤油とか
・ お砂糖ドバッとか
・ 鍋の中でバッタバッタしてるーーー
カズコちゃんは「イナゴの佃煮」というものを作ったのです
おいしいよ食べてみて
私はドキドキしながらも「イナゴの佃煮」というまんまのカタチをしたものを食べたのです
そんな出来事を夕ご飯を食べている時に両親に話したら
「カズコちゃんが作ったイナゴの佃煮食べた」
「・・・・・・・・・」母
「・・・・・・・・・」父
「カズコちゃんの両親は信州の出だそうよ」母
「・・・・そうか で美味しかったのかイナゴ」父
「・・・・・美味しかったよ」
会話は盛り上がらずそこで終わってしまいました
記憶の中では本当に美味しかったイナゴの佃煮ですが・・・
確かにアレは虫嫌いの要因・トラウマにはなってしまった
今なら拷問を受けても口には出来ないだろうな でも本当に美味しかったのよ
そうだなぁ えびせんに似てるかもw