その一、その二、その三の続き
「小島剛一とアムルーズ part1」は、続けてF爺のモンスタークレーマーぶりを紹介している。
「何かの魚を持ってきた給仕の女が「能登半島の○○です」
「外浦ですか。内浦ですか」
「は?」
給仕の反応はF爺には格好の攻撃のネタとなる。
「この女、能登半島の外浦と内浦の違いを知らないのです。「能登半島だ」という触れ込み自体を疑ってしまいます。」
これへのてつお氏のツッコミは痛快だった。
「小島よ!お前の友達全員も外浦と内浦の違い分かってないんだろ?」
「砂糖入りの醤油は舌が受け付けません」と醤油を替させたり、終幕のワインゼリーへのクレームは極めつけなのでぜひ引用したい。
「何から何まで非常に不満足のまま、デザートが出て来ました。無色透明のガラスの容器に入っていて、無色透明の液体の中にさまざまな色の個体が浮かんでいます。給仕の女の口上はこうでした。
「ワイン・ゼリーです」
「この『ワイン・ゼリー』と称する物、ゼリーじゃない上にワインの色も無いし、味も香りもないのはどうしてですか」
「アルコールを飛ばしてあるからです」
「この客をとことんまで馬鹿にしかかったたわごとにF爺は激怒しました。いけしゃあしゃあと、「ワインは葡萄で造るものだということさえ知らないような無知蒙味の低能」扱いにしているのです。」
「ワインは葡萄で造るものだということさえ知らないような無知蒙味の低能」扱いの箇所など、極めて悪質な曲解に過ぎず、当人こそが給仕の女性を無知蒙味の低能扱いしているのは未成年でも分かり、チンピラ並の因縁にすぎない。続けてのF爺発言。
≪この噓つきめ。何らかの方法でアルコールを飛ばしたからといって、ワインの色と味と香りが消えることはない。恥を知れ≫と言いたいのをぐっと堪(こら)えて、こう質問しました。
「ワインの色も味も香りも消してしまうことに何の意味があるんですか」
「コーシューニって、こういうもの何です。日本では」
「は?」
シンガポールで和食の店長をしていた管理人も、確かに甲州煮は素人には聞き慣れないと思います、と述べている。F爺が「コーシューニって」何ですか」と訊ねた後、すかさず突っ込む。
知らんかったんか〜い♪
!Σ( ̄□ ̄;)ガビョーン
外浦内浦の刺身の違いを質問してながら甲州煮は知らんかったんかーい
管理人は甲州煮の説明をした後、載っていたF爺の対応こそがモンスタークレーマーの最たるものだった。
「F爺は、立ち上がり、この店が「ワインゼリー」と称している物の容器を持って中庭に出て、中身を地べたにぶちまけました。テーブルに戻って来ても、F爺の怒りは、収まりません。」
「甲州煮を知らない自分の身内の落ち度は浦島太郎で逃げる。さっき内浦・外浦でブチギレてたあれは何だったんだ?アンフェアこの上ないな。」、と管理人は批判しているが、ここまで酷いのは予想外だった。私は5年前、「これほど性格の歪んだ老人は初めて見た」と書いたことがあるが、性格の歪んだどころではなかった。元から強いパワハラ気質があり、それがモンスタークレーマーに拍車をかけている。
「ふじ義」はミシュラン1ツ星らしいが、これではミシュラン5ツ星さえF爺を満足させることは無理だろう。元から懐石料理を食べることよりも、ブログで悪口雑言を浴びせる目的が第一だったとしか思えない。但し5ツ星クラスとなれば大店であることが多いため、1ツ星の店を標的にしたのやら。
ちなみにてつお氏のブログ記事にF爺は無視を決め込んでいる。何時もは早々に罵詈雑言記事をアップするのに、形勢不利と見て反応しなかったようだ。
その五に続く