報道で使われていたホワイトアウトの写真は誤解を生む危険があると感じた。それは10m程先の人影が見え、さらにその奥のバスのシルエットとライトも見えていた。これは吹雪の範囲。体験のない人がこれがホワイトアウトだと思っていたら悲惨な目に遭ってしまう。3m先の車さえも見えなくなり、止まるも地獄進むも地獄の生きた心地のしないあの恐怖を伝えてほしい。
22-1-11
近年の気候の変化のひとつの特徴。真夏日も真冬日も降雨も降雪もとにかく連続する。その間にそうでない日が入ってくれると助かるのにそうならない。気圧が停滞するため同じ気象が続いてしまう。今現在暴風雪が荒れ狂っているがこれが何と金曜日まで続くというから恐ろしい。台風一過のように一晩過ぎれば晴れ渡るとはいかないのだ。これも日常になってしまうのか。
22-1-12
落胆する出来事。一昨日、郵便局から返送されてきた小包を見て衝撃を受けた。それは先月10日にドイツの友達に発送したクリスマスプレゼントだった。これまで何十年にも渡って毎年送ってきたのに戻されたのは初めてで、なぜ、どうしての思いが募り小包をしっかり見直すと=通関電子データ未送信との理由で返送されてきました=と書かれた小さなシールを発見。続く。
22-1-13
受け手の不安な気持ちを考えるといたたまれなく、その理由を知るため郵便局に行き窓口で問うとその対応がいい加減で無責任だったので許せない気持ちが湧いてきた。郵便物を受け取った窓口の人なのに隣の配送のところで聞いてほしいと言ったのだ。まず問題を理解してないし、しようともしなかった。別の人に質問すると国際郵便に新たな決まりができたと判明。続く。
22-1-14
小包を送るとき事前に送り先の国に通知する必要があるというのだ。しかし、小包を発送したときその説明は一切なかった。不親切さが仕事の怠慢にも思えたし、今回の対応の不手際も問題だと伝えた。気を取り直して翌日に返された小包を再度送ることができたとはいえ、その手続きには多くの時間を要した。あとは一刻も早く無事届いて安心してもらえるのを祈るばかり。
22-1-15
一昨日およそ2ヶ月半に渡った整形外科の治療を終えた。最初の1ヶ月は手の甲にギブスにあたる装具を付けていたから治療のようでも、その後はリハビリをするわけでもなくレントゲンで診断するだけで治療というより経過観察といった感じだった。まだ甲の部分に違和感はあるけれど骨以外の部分も完治するには2年ほど掛かるとのことで気長に構えるより他ないようだ。
22-1-16
最近翻訳ができるスマホの機能を教えてもらい試してみると非常に便利なのがわかった。同時に自分の頭を使わなくなるのではとの心配も生まれた。でも1年後のクリスマスどころかさっそくそれに頼ることに。返送された小包に遅くなってしまった事情を伝える手紙を添えるため早急に書きたかったのだ。日本語での手紙をスマホをにかざすと英訳が完了。これは助かる。
22-1-17
1ヶ月振りの卓球で体も気分も爽快に。年末年始をはさんで体育館の休館が続いた上に10日の月曜は祝日でこの日もまた断念。散歩や雪かきで体を動かしていたとはいえそれとは運動量が違うし何と言っても楽しさがある。しかし、来週は毎月の決まりの4週目の休館になってしまう。それはずっとそうだったので諦められても、またコロナで閉鎖にならないのを祈るばかり。
22-1-18
年賀状のお年玉切手の当選は46分の1。この枚数なら0もあり得るわけで1枚あっただけでも喜ばなくては。昨年より10枚以上少なくなったので番号確認もあっという間に終わり、毎年恒例の年初の運試しもどんどん寂しくなっていく気配。行き違いの年賀状が必ずあるので多めに買っておいた年賀用切手は12枚も余るはめに。これからの郵便は派手でめでたくなりそうだ。
22-1-19
階段の上りが以前よりキツくなったのはマスクのせい。マスクを付けていると呼吸がしづらくなって息切れしてしまう。1、2階ならまだしも4、5階になると呼吸も次第に辛くなってくる。まるで、マラソンの選手などが心肺機能を高めるためにする高地トレーニングをしているようのもの。そこまで高めるつもりでやっているわけではないのでたっぷり酸素を吸いながら上りたい。
22-1-20