道東晩酌日記

今日も晩酌明日も晩酌
お酒と料理を楽しむ

7月7日

2016-07-07 08:01:22 | 日記

今日は

最高気温18度 最低気温13度

寒い( ゚Д゚)

 

お店を初めて、約4年

信じられない程の人に出会った。

ただ、出会っただけの人もいれば深くかかわったり内緒の話を聞いたりする事もある。

 

開店して間もないころ、某氏のブログを見てよしのに来てくれた若いカップルがいた。

ママのブログのファンにもなってくれて、よくブログに登場してくれて「ママ~ブログに出してくれてありがとう」

なんて、可愛い事をいう本当に可愛い20代のカップルだった。

もう、可愛くてきゃぴきゃぴしてて「よしのママ~~」と、遠方出身の女性の方が懐いてくれていた。

そこは男性の方の家族と一緒に商売をしていて、閉店も遅いのでよしのにも閉店もまじかの遅い時間に「間に合った」

と、飛び込んでくる感じだった。

でも、一生懸命 家族で二人で商売にも勤しんでいたんだろうに・・・段々、商売の方が上手くいかなくなってきた。

このあたりから、2人の話も暗くなってきて顔も暗くなってきた。

 

そのころ、この男性のお母さんと偶然 店とは全く関係なく知り合いになった。

とっても明るくてしっかりしてて美人の元気溌剌な私と同年配の女性・・お仕事も頑張っていた!!

 

その時、「息子さんは店に来てくれてるんだよ」と、言ってしまえば何てことはなかったのに

何となく言えなかった。

とっても仲良くなって、時々話すようになった。

息子さんの方にも「お母さんと知り合いになった」とは、言ってなかった。

 

なんか息子さん方の悩みが深刻だったので、言うに言われないって感じだったのかな?今は、よく分からない。

 

結婚も間近かったのに二人は別れを選んだ。

別れる日、店に挨拶に来てくれた「ママ~私・・家に帰ります」

「どうして?また、帰ってくるんでしょう?」

「もう、釧路には2度と来ません」

「僕も、彼女が決めた事なんで受け入れます」って

「ママにお世話になったんで挨拶だけしたかった」って、( ;∀;)涙涙のお別れをした。

でも、若いんだから別れもきっと経験にして成長していくんだろう・・・・と、思った。

 

その後も、彼は遊びに来てくれたし

お母さんとも仲良くしてたけど。。やっぱり親子で知り合いだとは言わなかった。別々に悩みを聞いていた。

 

まぁ、悩みは悩みで話せばそれで済むんだろう・・・などと軽く考えていた。

 

昨日スケッチ旅行に行く前に電話がかかって来た。

お母さんの関係者から「息子さんが亡くなった」という連絡だった。

 

それから、ずーっと考えている。

自分が、お互いを知ってると言って中に入って仲裁してたら不幸は回避できたのだろうか?

 

自分が「ママ」などと言われrていい気になってるだけだったら・・などと後悔だけが胸をよぎる。

 

悲しい

 

コメント
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