今日は6週間ぶりの糖尿内科受診日でした。
いつも車を留めて居た駐車場に車を置いたらバリケードが張られ、「正面玄関からお入り下さい」と書いてありました。
正面玄関に廻り入ろうとすると、バッと前に立ちはだかれ、「すみませんがちょっと待ってください!」と。
「どちらに行かれますか?」って言われるので「今日は受診日ですので来ました。」と答えましたが、
廻りの人達の緊迫感にちょっと圧されました。
数人に取り囲まれて「熱を測って下さい」「何科の受診ですか?」
熱は36・1で番号札を貰って二階の受付に行くように言われました。
病院内の人数はごくわずかで、あの受付を通過した人達だけなんだわって感じ。
採血の処の看護婦さんに「物々しい警戒ですねぇ! さっきもね?車の中のニュースで12人目が出たって話を聞いたんですよ」って話したら「誰でした?まだ ここに情報が入って無いんですよ!」って真剣に聞かれた。
いつもノンビリとした生活してるので、世の中がこんなにピリピリしてるとは思いませんでした。
そして如何に医療従事者の方々が頑張って下さってるのか改めて思い知らされ気を引き締めていなければと思いました。
自分のデータは全てのHが無くなりました。あとA1Cの数値を下げる努力です。
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