夕方ある本が届いた。
小難しい本なんだけどとっても興味があって、
高価だったので古本を探していると、
とても状態のいいものを見つけて、
その上、、、「100円」というプライスに驚き即購入♪
100円前後で数冊あった中から、
なんとなく直感で選んだ一冊が夕方届いた。
とってもきれいな新品と同じ状態。
表紙をめくると、、、
カバー写真 「上田義彦」の文字が目に入る。
あっ!!上田さん、、、
聞き慣れた名前。
そうそう、、、バカボンがグランプリを頂いたときに、
個展をさせていただいた会場の持ち主。
日本を代表する写真家さん。
会場にも奥様の桐島カレンさんとお見えになってくださった。
なんだかとっても届いた本に、
安心感と懐かしさと、、、そして偉大な何かを感じた。。。
読み進んでいくと、、、
一番後ろのページあたりに指が入り、ぱらっと開く。。。
そこに、、、鉛筆書きのメモが挟んであった。
さらさらと書かれている女性らしき文字の文章を読んで、
うるうると、、、そして心が熱くなった。
どんなに遠くても
あなたが私の存在に気づいていなくても
心は波動だから 私の心はあなたに届くはず
受け取るあなたは 誰からなのか
どうしてなのか わからなくても
あたたかな愛の心はとどくはず
あなたがいつも幸せでありますように
トラブルに巻き込まれることなく
いつもラッキーでいられるように
心穏やかで平和でありますように
メモにはこう書いてあった。。。
一度も開かれたことがないであろう程きれいな本の最終ページに
万里子 ’95 12 27 と記されていた。
20年以上も前のメッセージを受け取ったのだ。
近々大きく私を変えるメッセージを受け取り、
色んなことが腹に落ちる、、、
そんな予感を受け取っていたので、驚くことはなく、
溢れるほどの愛を受け取り、
とてつもなく大きな勇気が湧いてくる気がする。
ここ最近、、、
色んな「からくり」を理解する機会が多い。
目には見えなくても、愛は必ず届く。
そして届けられる。。。
しっかりと腹に力が入りました。
会ったこともない万里子さん、
20年経って今、、、受け取りましたよ。
感謝です。。。
これからの私に大きく影響を与えるであろう本とともに、
愛情深い素晴らしいメッセージを受け取りました。
私も愛を届ける人になります。。。