西湘ケチおばRIN

こういうものが欲しい!を中心に
(読書はたいてい借り物で…)

二日酔いを治す方法

2017-12-11 22:40:43 | TB練習板&goo企画

時がたつのを待て。

とはいうものの。
大昔の大学時代、8月の末、閑散としたキャンプ場に、どういうわけか女三人で泊まり。
(コテージというより、フツーの一軒家だった…)

「前後不覚になったことない」
と言ったら、連れが、
「じゃあ、なれ」

それなりに楽しく過ごした。
シーツを巻き付けて衣装にし、思いつく限り、歌謡ショー。

次の記憶は…ウイスキーの瓶の中身が、やけに減ってる。

その次の記憶は、友人たちに両脇を抱えられ、流しの方へ運ばれていくところ…。

次の記憶は、もう朝。
介抱してくれた二人は大変だったろうが、自分は何も覚えていなくて、梨をむいてくれたのを食べ…バス停へ歩く間に、まだ吐いていた。

ずーっと吐きたい状態で、どうにか帰宅。
両親は、酒の出る場面では飲む方だが、学生の身で、ちょっと事実を言いにくかった。
「なんか、調子悪くて」
と、部屋で寝ていると。

「先生に電話したから、行きなさい!」
母に言われた。
「うそー…」
当時、まさに三軒先の開業医の女医さんに、全員が、かかっていた。
ワタシも赤ん坊のころから、みてもらっていた。
もう時間外なのに、母が電話したので、行かざるをえない。

医者にウソついてもしょうがないと思い、
「どうしたの」
「すいません、先生。昨日飲み過ぎたんです」
「でも、もう夕方なのに、昨夜のお酒で吐いてるのは、ふつうじゃないわよ」
ぶっとい注射を打たれた…。

その後も、学生時代、「なぜか山手線を何度も乗り換える」はめになったこともある。
飲みはじめちゃうと、止まらなくなるところが…ダメなところなんだよねー。

今も、夏の終わりは、気をつけてます…。
一見、元気でも、実は疲れがたまるころなんだと…。

どうしてもヤバければ、病院に行きましょう…。


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1 コメント

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スゲェ~ (海ほたる)
2017-12-14 13:09:23
かねがね、あらゆることに精通し、知識豊富な人が、あのテキヤさんの多い平塚にいらっしゃると感心しておりました。
オイラは算数と数学の違いすら分からない、平塚に
ほど近い、校名に国立がついている著名人の少ない学校卒です。
全く余計なことですが、どうして食べてるんですか
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