小さい発見でも楽しいもの。
たとえ小さくても積み重ねていくと、さらにまたそこから発見があるかもしれません。
ウォーキング中に「発見」があると、ウォーキングがやめられなくなります。
色々関心を持ってみるといいですよ。
たとえ小さくても積み重ねていくと、さらにまたそこから発見があるかもしれません。
ウォーキング中に「発見」があると、ウォーキングがやめられなくなります。
色々関心を持ってみるといいですよ。
年間2400 km歩くという目標を達成させるために、只今、一生懸命歩いております。
スケジュールの関係で1日2回ウォーキングすることも珍しくなく、それで何とか距離を稼いでおります。
時間帯としては夕方と夜間が多いでしょうか。
(三密も避けられますし。)
そんな訳で先日も夜間に外出し、ウォーキングをしておりました。
場所は国道36号。
道が広く、明るいので歩きやすいのです。
すると、やけに車体の長いトラックが赤信号で止まっておりました。
車両運搬車にしては載せている車が少ないと思ったら、なんと戦車が載っておりました。(驚)

私、初めて実物の戦車を見ました。
水戸(茨城県)に住んでいた時は、バスの回数券をよく利用していて、一度「ガールズ&パンツァー」仕様の回数券を使ったことがあるものですから、思わず、「あれを少女が操作するのか」と見入ってしまいました。
なんて大きな車でありましょう。
色々と見ているうちに疑問が湧いてきまして、ちょこっと調べてみることにしました。
(本当にちょこっと。)
- なぜトラックで運ばれているのか。戦車は公道を走ってはいけないのか。
色々なサイトを見てみますと、戦車が公道を走ることはあるようです。
大分県玖珠町(くすまち)や北海道千歳市などでは、webサイトにて戦車等が公道を通行する際は日時や場所などを事前に告知しているようです。しかし、どこでもいつでも走れるわけではなく、走行する際には自治体との合意の上で、経路時間、走行速度、台数などを調整し、部隊単位でまとまって車列を作って走ります。(道路によっては重量制限もあるらしい。)
また、騒音や路面の破損防止のため、キャタピラーにはゴムパッドが取り付けられるそうです。
私が見た戦車が、なぜトラックで運ばれていたのか、その理由は分かりませんが、「戦車は公道を走行してはいけない」という決まりがあるからではないようです。
(トラックで運んだ方が何かと楽なのかもしれません。) - 戦車は時速何 km まで出せるのか。
最初、戦車の出せるスピードが遅すぎるがために、トラックで輸送されているのかと思いましたら、
・74式(ななよんしき)戦車の最高速度は53 km
・90式(きゅうまるしき)戦車は70 km
・10式(ひとまるしき)戦車も70 km
とあり、 90式と10式ならば、十分、公道にも対応ができることが分かりました。
もしかして、輸送されていた戦車は74式だったのでしょうか。
私には判別できませんでした。 - ちなみに戦車は輸入されているのか。
色々調べているうちに、戦車は国内で生産されていることが分かりました。
実は私にとって、これが一番驚いたことでありました。
生産しているのは三菱重工。
現在、陸上自衛隊の最新主力戦車である10(ひとまる)式は、防衛省技術研究本部が開発しました。
61式(ろくひとしき)、74式、90式に次ぐ4代目だそうです。
(名前の読み方に何かこだわりが感じられます。)
その他、戦車を運転するために必要な資格であるとか、戦車一台あたりの値段とか、「へぇ」と思うものが調べていたら、次から次へと出てきて、面白かったのですが、記事にすると大変なので今回はこの辺までにしておきたいと思います。
とても良いウォーキングでありました。
<参考資料>

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