コデマリの花が咲き始めました。
コデマリは、庭木や切り花として利用される、春を代表する花木です。
コデマリは古く中国から渡来し、江戸時代初期から観賞用に栽培されてきました。
和名は花の集まり(花序)を、小型の手まりに見立てたものです。
我が家の庭のエビネが満開になりました。
株の中心から花茎が立ちあがり、10~30輪ほど花を咲かせます。
地下には偽鱗茎(バルブ)というものが連なっていて、エビの背のように見えることから、エビネと呼ばれているそうです。
我が家の休耕田には、シロバナタポポが、2株自生しています。
毎年、刈り取らずに見守っていますが、今年も芽吹き、花が咲き始めました。
黄色の西洋タンポポは、いたるところで咲いていますが、シロバナタンポポは、なかなか見ることができません。
シロバナタンポポは、日本固有種だそうです。
姿を消さないよう、これからも見守っていきたいと思います。
http://www.nsc.nagoya-cu.ac.jp/biodiv/pg108.html