


























同点に追いつかれた延長10回表。守備固めで起用された城所くん(打率0.12)が奇跡のヒット。必殺送りバントで2アウトから放牧待機の森本が奇跡の決勝タイムリー(浮かれてけん制アウトは反省だよ)
こうやって2アウトから得点できるチームになったんですね。強くなったもんだ。
もう1つの勝因は摂津を2イニング投げさせてファルケンボーグを温存したこと。
9回の馬原は・・・このブログで何度も書いてるようにダメです。
ノースリーから振ってこないだろうと森野を甘く見てあわやスタンドインの2ベース。その後連続暴投(大学の先輩新垣のまねをして)で同点って、アンタ高校生レベル? ハート弱いね。
ラジオの実況アナが「馬原でもこういうことあるんですね」って・・・
アンタ、ホークス戦ちゃんとチェックしてる? 交流戦で4回も失敗してんだよ。
■馬原の点差別成績
★点差 | ★試合 | ★イニング | ★平均ランナー | ★平均安打 | ★セーブ | ★成功率 |
同点 | 2 | 3 | 4.3人 |
1.3 |
0 | ─ |
1点差 | 7 | 6 1/3 | 4.7人 |
1.6 |
3 | 42.9% |
2点差 | 4 | 4 | 4.0人 |
1.0 |
4 | 100% |
3点差 | 4 | 4 | 4.0人 |
1.0 |
4 | 100% |
4点差~ | 4 | 4 | 3.5人 |
0.3 |
1 | 100% |
1点差の馬での成功率は42.9%
3点差なら2点まではOK、2点差なら1点まではOKも1点差なら1点取られたらダメ。
1点差での3人締めは1試合(5月25日ヤクルト戦、7番から始まる下位打線)しかないのよん。
勝ち投手の権利を持ってるピッチャーは残念ですが半分以上あきらめてください。クリーンアップを挟む打順では奇跡をお祈りしてください。
馬のせいで杉内は2勝損して、ホールトンは1勝損した。
村松の決勝タイムリーは幻。


馬のせいでホールトンの交流戦MVPは消滅したね。本命オーティズ、対抗田上。
とはいえ何もかもがうまく行けば野球は面白くないじゃないですか。
馬が不安定だから9回のお楽しみが今後も増えるわけでして・・・。
☆ソフトバンク 4─3 中日
☆勝利投手:馬原 2勝1敗12S
☆敗戦投手:岩瀬 1勝2敗15S
☆巨人 7─6 西武
壮絶打ち合いは巨人の逃げ切り。豊田が古巣に恩返し。
☆阪神 4─3 日本ハム
阪神の継投が決まったのって珍しい。
☆オリックス 1─0 横浜
最下位決定戦。横浜は実力もなけりゃ運もない。