あったかいご飯の上にマーガリンを乗せて醤油を少したらして食べる
という貧乏ごはんを披露してくれたカミさん
『バターじゃないの?』って聞くと
『ううん、マーガリンだった!』きっぱりと答えた
バターは高級だと言う…そか、貧乏ごはんっていう話だもんね
確かにバターなんてのは子供の頃は高級だったかもしれない
そういう俺もご飯に醤油だけをかけて食った事もあった
マーガリンが乗っていない分だけもっと貧乏臭いな(ち~ん
…
塩だけでご飯を食べた事もあった
学校から帰ってきておやつが無くて
ジャーを開けたらご飯がある
でも料理も何も出来ないし…
ええい!塩だ塩だ!
大盛りのご飯に塩を振って食い、遊びに行ったこともあった
…
もっと言うとウチの爺ちゃんがよくやっていたのは
ご飯を水で洗って、少し粘りを取ってから茶碗に入れ
自家製の味噌を乗っけて、冷たい水をかけて食う
神田川俊郎もテレビでよく言ってたじゃない
ちょっと工夫でこの貧乏臭さ!(言ってねぇし
しかし、これを爺ちゃんが美味そうに食うのだ
美味そうに食うというビジュアル先行だからすりこみ現象ですよね
超美味いと思って俺も食ったもん
…
これ、でもね、美味いはずなんです
我が家の米は天日干しの乾燥米
ガス釜で炊いたつやつやのご飯でした
醤油も大手メーカーの物では無く、近くの醤油屋さんが作っているもの
味噌だって自家製だ
貧乏臭いと思いながらも食っていたけれど
実は今思えば贅沢ですよね
シーチキンが初めて登場した時には本当に驚いた
世の中にこんな美味いものがあるのか!と思ったほどだった
てっとり早くシーチキンに醤油ですよね
それを飯に乗せて食う
これはね、マジでリッチ気分でした
何かのテレビドラマで金持ちのガキがビフテキを食って
美味いとか美味くねぇだとかほざいている映像なんか脳味噌から破棄されたもんね
もうシーチキンと白飯さえあれば俺は大人になれる…って思ったぐらい
あのシーちゃんとの出会いは鮮烈だったなぁ(そう呼んでるのね?
マヨネーズを飯にかけて醤油を少したらして食うとかも貧乏くさいっちゃ貧乏臭い
でもそれも美味かった
台所でマヨネーズ飯を食いながら
『ちょっとシェフを呼んでもらえますか?あまりにも料理が美味しかったものでお礼を言いたいのです。』
的なアレはあったよね(ねぇし
小学生の頃、友達の家に行ったら
『これ、オヤジの食ってるつまみだけど食おうぜ』
って出されたサラミがウンコ漏らすぐらい美味かった
サラミって薄いビニールが掛かってるじゃないですか
あのビニールを『このビニールは食える。だって味が染みてそうだ。』
って理由でビニールごと食ってたもん
どうしたってビニールなんて噛み切れないから最後は無理矢理に飲む
よく死ななかったな俺
ただ、ウンコは漏らしたけど。
高校時代の思い出は
ラグビー部で常に腹が減っていた…という事だ
朝飯を食って学校に行って
10時休みに弁当を食って
昼には購買部でパンを買って食い
部活が終わってからカップヌードルにベビースターラーメンを入れて増量したのを食い
家に帰ってから普通に飯を食っていた
このベビースターラーメンで増量する裏ワザは伊東家のアレですよ?(やってねぇよ
どんなに食っても太らない
どんだけ食ってもまだ食える
本当に体がバカになってたんじゃないかと思えるのです
トーストした食パンにマヨネーズ
相変わらず白飯にマヨネーズ
唐揚げにもマヨネーズ
サラダも当然マヨネーズ
とにかく何にでもマヨネーズをかけるものだから
ウンコも星形の形で出て来ちゃうんじゃないかと思ったぐらい
ありがとうマヨネーズ
君を忘れないよ☆(星マークとか使うんじゃないよ
高校を卒業してからも貧乏飯は続いた
とは言っても働いているから少しはお金を使う
シャウエッセンみたいなソーセージに夢中になったのはこの頃でした
休みの日の家飯は、コーヒーメーカーから出てくるお湯でソーセージを茹でて
それをおかずに飯を食うみたいな
ケチャップと辛子のハーモニーに酔いしれるも
マヨも行ける
マヨ好き
やっぱりマヨが好きだよ~~!
…
カイヤ川崎みたいになってました
居酒屋で働いていた俺
まかないで食事は二回食べられるんだけれど
高校時代に培ったノウハウでバカ食いするようになっているから
『腹減ったらテキトーに食っていいから』っていう店長の言葉に甘えて
白飯にウナギのたれをかけて山椒を振って、赤カブの漬物で食うという
超絶貧乏飯美味系を発見
しばらくそれにハマっていました
しかしラグビーをしているわけでもなく
カロリーを異常に摂取するばかり
…
まぁ、そうなっちゃいますよね(そこかぁ~~
何だか書く前はもっと貧乏臭いポテチ飯とかも書こうと思ってたのに
時間が…ね?(ね?じゃなく書けよ
…
…
あぁ…腹減った(ち~ん
という貧乏ごはんを披露してくれたカミさん
『バターじゃないの?』って聞くと
『ううん、マーガリンだった!』きっぱりと答えた
バターは高級だと言う…そか、貧乏ごはんっていう話だもんね
確かにバターなんてのは子供の頃は高級だったかもしれない
そういう俺もご飯に醤油だけをかけて食った事もあった
マーガリンが乗っていない分だけもっと貧乏臭いな(ち~ん
…
塩だけでご飯を食べた事もあった
学校から帰ってきておやつが無くて
ジャーを開けたらご飯がある
でも料理も何も出来ないし…
ええい!塩だ塩だ!
大盛りのご飯に塩を振って食い、遊びに行ったこともあった
…
もっと言うとウチの爺ちゃんがよくやっていたのは
ご飯を水で洗って、少し粘りを取ってから茶碗に入れ
自家製の味噌を乗っけて、冷たい水をかけて食う
神田川俊郎もテレビでよく言ってたじゃない
ちょっと工夫でこの貧乏臭さ!(言ってねぇし
しかし、これを爺ちゃんが美味そうに食うのだ
美味そうに食うというビジュアル先行だからすりこみ現象ですよね
超美味いと思って俺も食ったもん
…
これ、でもね、美味いはずなんです
我が家の米は天日干しの乾燥米
ガス釜で炊いたつやつやのご飯でした
醤油も大手メーカーの物では無く、近くの醤油屋さんが作っているもの
味噌だって自家製だ
貧乏臭いと思いながらも食っていたけれど
実は今思えば贅沢ですよね
シーチキンが初めて登場した時には本当に驚いた
世の中にこんな美味いものがあるのか!と思ったほどだった
てっとり早くシーチキンに醤油ですよね
それを飯に乗せて食う
これはね、マジでリッチ気分でした
何かのテレビドラマで金持ちのガキがビフテキを食って
美味いとか美味くねぇだとかほざいている映像なんか脳味噌から破棄されたもんね
もうシーチキンと白飯さえあれば俺は大人になれる…って思ったぐらい
あのシーちゃんとの出会いは鮮烈だったなぁ(そう呼んでるのね?
マヨネーズを飯にかけて醤油を少したらして食うとかも貧乏くさいっちゃ貧乏臭い
でもそれも美味かった
台所でマヨネーズ飯を食いながら
『ちょっとシェフを呼んでもらえますか?あまりにも料理が美味しかったものでお礼を言いたいのです。』
的なアレはあったよね(ねぇし
小学生の頃、友達の家に行ったら
『これ、オヤジの食ってるつまみだけど食おうぜ』
って出されたサラミがウンコ漏らすぐらい美味かった
サラミって薄いビニールが掛かってるじゃないですか
あのビニールを『このビニールは食える。だって味が染みてそうだ。』
って理由でビニールごと食ってたもん
どうしたってビニールなんて噛み切れないから最後は無理矢理に飲む
よく死ななかったな俺
ただ、ウンコは漏らしたけど。
高校時代の思い出は
ラグビー部で常に腹が減っていた…という事だ
朝飯を食って学校に行って
10時休みに弁当を食って
昼には購買部でパンを買って食い
部活が終わってからカップヌードルにベビースターラーメンを入れて増量したのを食い
家に帰ってから普通に飯を食っていた
このベビースターラーメンで増量する裏ワザは伊東家のアレですよ?(やってねぇよ
どんなに食っても太らない
どんだけ食ってもまだ食える
本当に体がバカになってたんじゃないかと思えるのです
トーストした食パンにマヨネーズ
相変わらず白飯にマヨネーズ
唐揚げにもマヨネーズ
サラダも当然マヨネーズ
とにかく何にでもマヨネーズをかけるものだから
ウンコも星形の形で出て来ちゃうんじゃないかと思ったぐらい
ありがとうマヨネーズ
君を忘れないよ☆(星マークとか使うんじゃないよ
高校を卒業してからも貧乏飯は続いた
とは言っても働いているから少しはお金を使う
シャウエッセンみたいなソーセージに夢中になったのはこの頃でした
休みの日の家飯は、コーヒーメーカーから出てくるお湯でソーセージを茹でて
それをおかずに飯を食うみたいな
ケチャップと辛子のハーモニーに酔いしれるも
マヨも行ける
マヨ好き
やっぱりマヨが好きだよ~~!
…
カイヤ川崎みたいになってました
居酒屋で働いていた俺
まかないで食事は二回食べられるんだけれど
高校時代に培ったノウハウでバカ食いするようになっているから
『腹減ったらテキトーに食っていいから』っていう店長の言葉に甘えて
白飯にウナギのたれをかけて山椒を振って、赤カブの漬物で食うという
超絶貧乏飯美味系を発見
しばらくそれにハマっていました
しかしラグビーをしているわけでもなく
カロリーを異常に摂取するばかり
…
まぁ、そうなっちゃいますよね(そこかぁ~~
何だか書く前はもっと貧乏臭いポテチ飯とかも書こうと思ってたのに
時間が…ね?(ね?じゃなく書けよ
…
…
あぁ…腹減った(ち~ん