【自作官能小説】忘れられない時間 第6話『痴漢ごっこの記憶』&第7話『愛のあるフェラチオ』【R18】 2015-03-22 08:15:39 | その他 (前のつづきです) (6) 「遅かったね、もう今日は帰って来ないのかと思った」 「ああ、うん。ごめん」 深夜になって帰宅すると、部屋でユウが待っていた。 面倒だから、もう彼には合鍵を渡してある。 また勉強していたのか、折り畳み机の上にぶ厚い教材や資料が積み重なっている。 毎度アパートの前で待たせるのも可哀そうになってきて、少し前に合鍵を渡してある。 靴を脱ぎながら、桃子はそれとなく . . . 本文を読む