休日3日目。
飛鳥保存に尽力された「寺尾勇先生」の碑です。
ほろびの美学を追求された美学者の寺尾先生。
妻の両親も妻と私も、生前大変お世話になりました。
私達の結婚式にも声で出席して頂きました。
様々な苦難を乗り越えて、飛鳥を残すために尽力されたと聞きました。
先生の想われていた飛鳥と、現在の飛鳥は少し違うかも知れませんが、先生のおかげで、開発の波に呑まれそうな飛鳥が残ったと言っても過言ではないのですね。

小高い丘の上にある先生の碑から見た風景。

鬼の雪隠(下の写真)の前の階段を上ったところにあります。

おなじみの亀石。
かわいい顔をしています。

途中、現地の地酒もききざけしてきました。
こんな場所が、急行で3駅(10分)位のところにあります。
いつもは、家から自転車でいくのですが、私も腰が痛いし(歳です
)、妻も病み上がりなので、電車で行ってきました。
基本的に、飛鳥は日陰がないので、帽子や日傘は必須です。
色々なところ回るのであれば、徒歩では大変なので、レンタサイクルを借りた方がいいかも知れないですね。
飛鳥保存に尽力された「寺尾勇先生」の碑です。
ほろびの美学を追求された美学者の寺尾先生。
妻の両親も妻と私も、生前大変お世話になりました。
私達の結婚式にも声で出席して頂きました。
様々な苦難を乗り越えて、飛鳥を残すために尽力されたと聞きました。
先生の想われていた飛鳥と、現在の飛鳥は少し違うかも知れませんが、先生のおかげで、開発の波に呑まれそうな飛鳥が残ったと言っても過言ではないのですね。

小高い丘の上にある先生の碑から見た風景。

鬼の雪隠(下の写真)の前の階段を上ったところにあります。

おなじみの亀石。
かわいい顔をしています。

途中、現地の地酒もききざけしてきました。

こんな場所が、急行で3駅(10分)位のところにあります。
いつもは、家から自転車でいくのですが、私も腰が痛いし(歳です

基本的に、飛鳥は日陰がないので、帽子や日傘は必須です。

色々なところ回るのであれば、徒歩では大変なので、レンタサイクルを借りた方がいいかも知れないですね。
