今年はコロナ渦で家に閉じこもり勝ち、写真撮影も思うに任せません。
そうこうしているうちに、季節はドンドン過ぎ紅葉の季節になってきました。
パソコンを開いて、私がこれまで訪れた紅葉の名所を振り返って見て楽しんでいます。
近場にもたくさんの名所があります。
参考になりましたら、皆さんも機会がありましたら行ってみてください。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/a6/d4afaf891df825c1790357d9613ff229.jpg)
先ずは鎌倉です。鎌倉は紫陽花の季節が素晴らしいですが、紅葉もあちこちのお寺で楽しませてくれます。
その中で特に明月院の紅葉が素晴らしいです。
私が鎌倉に行くときは何時も北鎌倉駅で降り、先ず明月院を訪れ、そこから鎌倉方面に歩いて行き、鶴岡八幡宮付近を観て廻ります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/18/133f4e43c8d7cdb8d2c912020e748a73.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/60/53/38a7dffbcfb018797a93a9adafe88e20.jpg)
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![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/25/1b5ab47786089c9aca27bbfaef792ed2.jpg)
この写真は鎌倉の中心から少し離れたところです。
天園ハイキングコースの道中にある、「獅子岩」と云うところで、周囲の樹木が一面紅葉に染まり
見応えがあります。ただ、急坂があったりして、お年寄りには無理かもしれません。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/42/5c537b50a8ce4a3ab3eca4589745188a.jpg)
川口安行小林もみじ園。紅葉専門の農家の方が3000坪の敷地に400種類の紅葉・カエデを植わっています。
アクセス:JR東川口駅で国際興業バスに乗り換え、「花と緑の振興センター」で下車。降りてすぐです。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/e9/3ae62b82ce2f43b31d0deedb24d4ce3a.jpg)
小林もみじ園の近くに、もみじの名所として知られているお寺「興禅寺」があります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/84/8dad56c85216970d3ca6c3ad63133445.jpg)
京王百草園。赴きある日本庭園で楽しむ紅葉。
アクセス:京王線「百草園」下車、徒歩20分。※道中急坂あり。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/21/f9/2b16097c06b9d6b9f57d58abcbc50c9a.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/06/fac46711df2a217b01dc4cb9f1adc805.jpg)
高幡不動尊。境内がライトアップされた紅葉も綺麗ですよ。
アクセス:京王線「高幡不動」下車、徒歩10分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/bb/a075a14e331d66d01c1d9d4a48a41ef1.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/e1/aac6dbaf9cbdcb91eedef5bf3a18a2f8.jpg)
根尾美術館。日本と東アジアの美術品を所蔵している。傾斜を生かした日本庭園が実に素晴らしい。
アクセス:東京メトロ「表参道」下車、徒歩7~8分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/bd/8bc3ddf8f98e76c984e426ff435c2327.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/21/6b/05858d8176190fad2b0c4df89fe3c6cf.jpg)
三渓園。横浜を代表する紅葉の名所。約300本のもみじ・カエデ・イチョウなどが楽しむことができます。
アクセス:みなとみらい線「元町中華街」下車、バス乗り換え「三渓園入口」下車、徒歩7~8分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/5f/7f9614e92e8c79eb134ba54f22f15998.jpg)
森林公園。約20種類500本のカエデが集まるカエデ園が特に人気スポット。夜間ライトアップされ足元を明るく照らす「アート行燈」
は一味違った味わい深い雰囲気を楽しめます。
アクセス:東武東上線「森林公園」下車、バス乗り換え「森林公園南口」下車(土・日・祝日のみ運行)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/9b/b63360b4ae5f96930caf58076845bfb6.jpg)
肥後細川庭園。
「肥後細川庭園は、目白台の台地(関口台地)の自然景観を活かした池泉回遊式庭園です。この公園周辺は、江戸中期以降は旗本の邸地になり、江戸末期には清水家や一橋家の下屋敷となりました。そして幕末には熊本54万石の細川侯の下屋敷に、明治15年には細川家の本邸となりました。その後は東京都が買収し昭和36年に「新江戸川公園」として開園し、昭和50年に文京区に移管されました。」(ネットから引用)
アクセス:都電荒川線早稲田駅から徒歩7~8分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/d2/f44aacf9ea4859c81be224a6ec25b2a9.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/5e/74e9c450f3750304afb56667cf07505f.jpg)
太田黒公園:私は夜間に行きましたが、周囲が暗く混み合っていて歩きずらかったです。公園に入るとイチョウ並木が続き綺麗でした。
「音楽評論家の大田黒元雄氏の屋敷跡地につくられた公園です。
荻窪のゆるく起伏する台地に自然の地形をいかした、杉並の区立公園としては、初めての回遊式日本庭園です。」(ネットから引用)
アクセス:中央線荻窪駅から徒歩約10分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/16/f03e0fdc0fc4187c795cb6fc602a8319.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/1e/533a97855e537d088780b561ffb27d43.jpg)
日立中央研究所庭園。
日立中央研究所の歴史は古く、昭和17年4月に設立され、創業社長の「よい立木は切らずによけて建てよ」という精神は現在も継承され、構内の樹木は守り続けられています。
東京ドーム5個分の敷地には、桜以外にも、樹齢100年を超えるケヤキやヒマラヤ杉、化石期の植物といわれるメタセコイアなど120種27,000本の樹木を擁しており、その雄大な自然に年2回のみ庭園を開放しています。
アクセス:中央線国分寺駅から徒歩7~8分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/21/87/b3526ae8f6a3b66a065613b399328391.jpg)
本土寺。
水戸光圀の寄進と伝えられる古松、老杉の参道を抜け仁王門をくぐると、鮮やかな赤に染まる約1000本ものモミジが境内を彩る。また、五重塔や仁王門、回廊といった建造物と紅葉が織りなす風情ある景観も素晴らしい。
アクセス:JR常磐線北小金駅から徒歩約10分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/c0/82c15d24812c5df26b8c4629477e323e.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/18/33/4002c254f71958252a39cda97fa9486a.jpg)
東漸寺。
「慶長7年(1602年)に、徳川家康が浄土宗の関東18壇林の一つに定めた名刹です。
江戸時代(1603年~1867年)には、関東18壇林(学問所)の一つとして知られています。(ネットから引用)
アクセス:JR常磐線北小金駅から徒歩10分。本土寺の反対方面。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/f4/092f721f9d6006f351ee8c5e242dc52c.jpg)
横に這った松の上にもみじが積もっています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/fd/a45c2a8c5f9d84c03546d9704fd440e1.jpg)
六義園。
駒込駅からほど近い六義園(りくぎえん)は、回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園。イロハカエデ約400本の他、ハゼノキやイチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩り、山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめる。特に園の西、水香江あたりの紅葉が見事だ。
アクセス:JR駒込駅から徒歩7~8分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/64/f78efa136b08a5f0ef32ccbe7d799a39.jpg)
別所沼公園。
南区にある別所沼公園は、池のまわりに植えられているメタセコイアの紅葉が素晴らしい場所なのですが、それ以外にもイチョウ並木の景色を楽しむことができます。
アクセス:JR中浦和駅下車、徒歩5分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/7e/17041570ce7149d2d0ccc8a820f1dbc6.jpg)
別所沼公園のライトアップ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/fb/6270666701d0ec31b2fc35a2184d92cf.jpg)
平林寺。埼玉県内1の紅葉の名所と云われるだけあって、素晴らしいの一語です。
「豊かな緑に囲まれた平林寺は、関東の名刹の一つ。平林寺は、川越城主松平伊豆守信綱の遺志をうけて、子の輝綱によって寛文3年(1663年)、現在のさいたま市岩槻区から移築されました。約43ヘクタールにも及ぶ国指定天然記念物の境内林をもち、紅葉シーズンには見事な色づきで人々を魅了します。(ネットから引用)
アクセス:JR武蔵野線新座駅から徒歩約30分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/46/c29d8f73e9cc6421dab890be16a9f1cf.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/11/66/5b5adfe5b63ccafeb90131e99f89264c.jpg)
睡足軒の森。
「新座市睡足軒の森は、国指定天然記念物「平林寺境内林」の一画で、武蔵野の雑木林の面影を残しています。平成14年度に平林寺から新座市へ無償貸与され、伝統文化の発信と青少年の活動の場として活用されています。」(ネットから引用)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/84/5ffcf0c66056f7a216993aaef6e28147.jpg)
園内には、昭和の大茶人・松永安左エ門(耳庵)が移築した睡足軒があります。
アクセス:JR武蔵野線新座駅から徒歩25分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/33/6d8cac245810cc85b1323ef6903f6a08.jpg)
嵐山渓谷。
嵐山渓谷は岩畳と清流が織りなす埼玉県を代表する景勝地の一つで、紅葉を眺めながらハイキングが楽しめます。
アクセス:東武東上線武蔵嵐山駅で下車、バス乗り換え「休養地入口」で下車、徒歩約15分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/7f/06b160ac37dc207b7020a254a13cda33.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/7d/c86d9732b1a7010a661aea5338802fe0.jpg)
箱根。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/7c/5344314c92cd8c6249472261a827f713.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7b/e8/059d4e87a3b6439d7e04c44c7454ee63.jpg)
東郷公園。
「当苑は、当地に生まれ育った木曽御嶽山の行者鴨下清八氏がその生涯を賭して整備した、東郷平八郎元帥に縁も深き奥武蔵の公園です。
東郷元帥銅像建立の大正十四年四月十七日には元帥自ら除幕式に臨席され、その完成をみました。公園内には日露戦争の遺物や後の海軍省より下賜された記念品が点在し、太平洋戦争の難も逃れ現在に至っております。(ネットから引用)
アクセス:西武鉄道吾野駅下車、徒歩約30分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/06/b7/6759a7ad11ea4c30ce33047e6f682346.jpg)
殿ヶ谷戸庭園。紅葉亭から見下ろす紅葉と池の眺めが絶景です。
「公園の名称は、昔、この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であったことに由来してい ます。 もともとは大正2年(1913年)に作られた別荘で、昭和4年に三菱財閥の岩崎家の所有となり、和洋折衷の回廊式庭園となったものです。」(ネットから引用)
アクセス:中央線国分寺駅下車、徒歩約5分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/3e/93cec5574bbd8126e14cb7110ad8ae72.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/fe/7dbeacc08958bd8fd35945f7e85e9285.jpg)
まだまだたくさんありますが、今回はとりあえずここまで。
投稿者:やまちゃん
そうこうしているうちに、季節はドンドン過ぎ紅葉の季節になってきました。
パソコンを開いて、私がこれまで訪れた紅葉の名所を振り返って見て楽しんでいます。
近場にもたくさんの名所があります。
参考になりましたら、皆さんも機会がありましたら行ってみてください。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6c/a6/d4afaf891df825c1790357d9613ff229.jpg)
先ずは鎌倉です。鎌倉は紫陽花の季節が素晴らしいですが、紅葉もあちこちのお寺で楽しませてくれます。
その中で特に明月院の紅葉が素晴らしいです。
私が鎌倉に行くときは何時も北鎌倉駅で降り、先ず明月院を訪れ、そこから鎌倉方面に歩いて行き、鶴岡八幡宮付近を観て廻ります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/73/18/133f4e43c8d7cdb8d2c912020e748a73.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/60/53/38a7dffbcfb018797a93a9adafe88e20.jpg)
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![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/25/1b5ab47786089c9aca27bbfaef792ed2.jpg)
この写真は鎌倉の中心から少し離れたところです。
天園ハイキングコースの道中にある、「獅子岩」と云うところで、周囲の樹木が一面紅葉に染まり
見応えがあります。ただ、急坂があったりして、お年寄りには無理かもしれません。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/42/5c537b50a8ce4a3ab3eca4589745188a.jpg)
川口安行小林もみじ園。紅葉専門の農家の方が3000坪の敷地に400種類の紅葉・カエデを植わっています。
アクセス:JR東川口駅で国際興業バスに乗り換え、「花と緑の振興センター」で下車。降りてすぐです。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/e9/3ae62b82ce2f43b31d0deedb24d4ce3a.jpg)
小林もみじ園の近くに、もみじの名所として知られているお寺「興禅寺」があります。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/84/8dad56c85216970d3ca6c3ad63133445.jpg)
京王百草園。赴きある日本庭園で楽しむ紅葉。
アクセス:京王線「百草園」下車、徒歩20分。※道中急坂あり。
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高幡不動尊。境内がライトアップされた紅葉も綺麗ですよ。
アクセス:京王線「高幡不動」下車、徒歩10分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/55/bb/a075a14e331d66d01c1d9d4a48a41ef1.jpg)
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根尾美術館。日本と東アジアの美術品を所蔵している。傾斜を生かした日本庭園が実に素晴らしい。
アクセス:東京メトロ「表参道」下車、徒歩7~8分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0e/bd/8bc3ddf8f98e76c984e426ff435c2327.jpg)
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三渓園。横浜を代表する紅葉の名所。約300本のもみじ・カエデ・イチョウなどが楽しむことができます。
アクセス:みなとみらい線「元町中華街」下車、バス乗り換え「三渓園入口」下車、徒歩7~8分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/5f/7f9614e92e8c79eb134ba54f22f15998.jpg)
森林公園。約20種類500本のカエデが集まるカエデ園が特に人気スポット。夜間ライトアップされ足元を明るく照らす「アート行燈」
は一味違った味わい深い雰囲気を楽しめます。
アクセス:東武東上線「森林公園」下車、バス乗り換え「森林公園南口」下車(土・日・祝日のみ運行)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/9b/b63360b4ae5f96930caf58076845bfb6.jpg)
肥後細川庭園。
「肥後細川庭園は、目白台の台地(関口台地)の自然景観を活かした池泉回遊式庭園です。この公園周辺は、江戸中期以降は旗本の邸地になり、江戸末期には清水家や一橋家の下屋敷となりました。そして幕末には熊本54万石の細川侯の下屋敷に、明治15年には細川家の本邸となりました。その後は東京都が買収し昭和36年に「新江戸川公園」として開園し、昭和50年に文京区に移管されました。」(ネットから引用)
アクセス:都電荒川線早稲田駅から徒歩7~8分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/d2/f44aacf9ea4859c81be224a6ec25b2a9.jpg)
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太田黒公園:私は夜間に行きましたが、周囲が暗く混み合っていて歩きずらかったです。公園に入るとイチョウ並木が続き綺麗でした。
「音楽評論家の大田黒元雄氏の屋敷跡地につくられた公園です。
荻窪のゆるく起伏する台地に自然の地形をいかした、杉並の区立公園としては、初めての回遊式日本庭園です。」(ネットから引用)
アクセス:中央線荻窪駅から徒歩約10分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2b/16/f03e0fdc0fc4187c795cb6fc602a8319.jpg)
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日立中央研究所庭園。
日立中央研究所の歴史は古く、昭和17年4月に設立され、創業社長の「よい立木は切らずによけて建てよ」という精神は現在も継承され、構内の樹木は守り続けられています。
東京ドーム5個分の敷地には、桜以外にも、樹齢100年を超えるケヤキやヒマラヤ杉、化石期の植物といわれるメタセコイアなど120種27,000本の樹木を擁しており、その雄大な自然に年2回のみ庭園を開放しています。
アクセス:中央線国分寺駅から徒歩7~8分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/21/87/b3526ae8f6a3b66a065613b399328391.jpg)
本土寺。
水戸光圀の寄進と伝えられる古松、老杉の参道を抜け仁王門をくぐると、鮮やかな赤に染まる約1000本ものモミジが境内を彩る。また、五重塔や仁王門、回廊といった建造物と紅葉が織りなす風情ある景観も素晴らしい。
アクセス:JR常磐線北小金駅から徒歩約10分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4c/c0/82c15d24812c5df26b8c4629477e323e.jpg)
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東漸寺。
「慶長7年(1602年)に、徳川家康が浄土宗の関東18壇林の一つに定めた名刹です。
江戸時代(1603年~1867年)には、関東18壇林(学問所)の一つとして知られています。(ネットから引用)
アクセス:JR常磐線北小金駅から徒歩10分。本土寺の反対方面。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6a/f4/092f721f9d6006f351ee8c5e242dc52c.jpg)
横に這った松の上にもみじが積もっています。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5b/fd/a45c2a8c5f9d84c03546d9704fd440e1.jpg)
六義園。
駒込駅からほど近い六義園(りくぎえん)は、回遊式築山泉水の江戸期を代表する大名庭園。イロハカエデ約400本の他、ハゼノキやイチョウなど計約560本が庭園を鮮やかに彩り、山や池が配された園内のいたる所で紅葉が楽しめる。特に園の西、水香江あたりの紅葉が見事だ。
アクセス:JR駒込駅から徒歩7~8分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/64/f78efa136b08a5f0ef32ccbe7d799a39.jpg)
別所沼公園。
南区にある別所沼公園は、池のまわりに植えられているメタセコイアの紅葉が素晴らしい場所なのですが、それ以外にもイチョウ並木の景色を楽しむことができます。
アクセス:JR中浦和駅下車、徒歩5分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/76/7e/17041570ce7149d2d0ccc8a820f1dbc6.jpg)
別所沼公園のライトアップ。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/27/fb/6270666701d0ec31b2fc35a2184d92cf.jpg)
平林寺。埼玉県内1の紅葉の名所と云われるだけあって、素晴らしいの一語です。
「豊かな緑に囲まれた平林寺は、関東の名刹の一つ。平林寺は、川越城主松平伊豆守信綱の遺志をうけて、子の輝綱によって寛文3年(1663年)、現在のさいたま市岩槻区から移築されました。約43ヘクタールにも及ぶ国指定天然記念物の境内林をもち、紅葉シーズンには見事な色づきで人々を魅了します。(ネットから引用)
アクセス:JR武蔵野線新座駅から徒歩約30分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/46/c29d8f73e9cc6421dab890be16a9f1cf.jpg)
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睡足軒の森。
「新座市睡足軒の森は、国指定天然記念物「平林寺境内林」の一画で、武蔵野の雑木林の面影を残しています。平成14年度に平林寺から新座市へ無償貸与され、伝統文化の発信と青少年の活動の場として活用されています。」(ネットから引用)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/32/84/5ffcf0c66056f7a216993aaef6e28147.jpg)
園内には、昭和の大茶人・松永安左エ門(耳庵)が移築した睡足軒があります。
アクセス:JR武蔵野線新座駅から徒歩25分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/33/6d8cac245810cc85b1323ef6903f6a08.jpg)
嵐山渓谷。
嵐山渓谷は岩畳と清流が織りなす埼玉県を代表する景勝地の一つで、紅葉を眺めながらハイキングが楽しめます。
アクセス:東武東上線武蔵嵐山駅で下車、バス乗り換え「休養地入口」で下車、徒歩約15分。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6f/7f/06b160ac37dc207b7020a254a13cda33.jpg)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/19/7d/c86d9732b1a7010a661aea5338802fe0.jpg)
箱根。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5d/7c/5344314c92cd8c6249472261a827f713.jpg)
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東郷公園。
「当苑は、当地に生まれ育った木曽御嶽山の行者鴨下清八氏がその生涯を賭して整備した、東郷平八郎元帥に縁も深き奥武蔵の公園です。
東郷元帥銅像建立の大正十四年四月十七日には元帥自ら除幕式に臨席され、その完成をみました。公園内には日露戦争の遺物や後の海軍省より下賜された記念品が点在し、太平洋戦争の難も逃れ現在に至っております。(ネットから引用)
アクセス:西武鉄道吾野駅下車、徒歩約30分。
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殿ヶ谷戸庭園。紅葉亭から見下ろす紅葉と池の眺めが絶景です。
「公園の名称は、昔、この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であったことに由来してい ます。 もともとは大正2年(1913年)に作られた別荘で、昭和4年に三菱財閥の岩崎家の所有となり、和洋折衷の回廊式庭園となったものです。」(ネットから引用)
アクセス:中央線国分寺駅下車、徒歩約5分。
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まだまだたくさんありますが、今回はとりあえずここまで。
投稿者:やまちゃん
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