ワールドカップのリーグ戦はアメリカに完敗の完敗。
アメリカもかなり本気のディフェンスで、その圧力にボールの保持も困難になるほどの立ち上がり。
スタッツみても衝撃の内容です・・・・FGが20%台とは。。。
【得点】
日本 アメリカ
1Q 9 - 23
2Q 14 - 33
3Q 8 - 28
4Q 14 - 14
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45 - 98
【チームスタッツ】
日本 アメリカ
27.4%(17/62)FG 48.1%(39/81)
17.6%(3/17) 3PT 34.1%(14/41)
28 REB 52
7 AS 25
【個人スタッツ】
馬場(18) PT ブラウン(20)
竹内公輔(6) REB ターナー(9)
渡邊(2) AST ウォーカー(8)
それでも、ここで試合をしたことが、日本バスケのスタートですね。
分裂危機から短期間で、盛り返してくれました。第4Qのメンバーを落としたアメリカに対しては、日本らしいバスケの片鱗も見せることができました。勝利には届きませんでしたが、貴重な経験を積むことができたし、ファンも世界の立ち位置を初めて本気で実感できました。
これから順位決定戦に移りますが、まずは1勝を期待しましょう。
ここまでありがとうございます、ラマスHC。
八村とポポビッチのこんなシーンは、NBAでも見ることができそうです。
AkatsukiFive旋風は、国内のバスケの盛り上がりに大きく貢献しました。全日本の試合でアリーナ(それも2万人規模のSSA)が満員になるなんて夢のようです。
今までそれほどバスケを見てなかった人が、試合の面白さを知り、選手の顔を覚え、好プレーに歓喜する姿を見てると、バスケをメジャー化する最高のチャンスです。アメリカには大敗しましたが、これからNBAを観たいと思った人もたくさんいるでしょう。
今まで、たくさんの人の努力でバスケを盛り上げてきてるのに、あの会社のせいで誰もが気軽にNBAを観る機会が奪われています。
自分の会社の利益のことしか考えていない品のない会社は、はやく退場していただきたい。
ただ、サッカーと同じで代表戦だけ盛り上がってもダメで、Bリーグをしっかり盛り上げる必要があります。
埼玉ブロンコス派の私の観戦はB3中心ですが、今年はB1の試合も定期的に見に行こうと思います。天皇杯はスーアリなので会社の友人誘って布教活動計画立案中(笑)