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さて、毎年師走恒例の「今年の新語・流行語大賞」が1日に発表され、「三密(さんみつ)」が大賞に選ばれました。
中国発新型コロナウィルス感染症が世界中に恐怖を与えた2020年、たとえテレビを見ない人でも、Youtubeに関心がない方であっても、誰もが知ってしまった新語・流行語が三密でした。
今年流行語となった三密は、感染予防対策として、換気の悪い場所・空間を現わす「密閉(みっぺい)」、多数が集まることを現わす「密集(みっしゅう)」、間近で人が接する場面である「密接(みっせつ)」だです。
これは、3つの“密”がそろう場所がクラスター(集団感染)発生のリスクが高いと指摘されていて、短い期間の間に、多くの人が知ることとなりました。
それに加えて、人混みの中でのマスクの着用や、まめな手指消毒などが、新型コロナウィルス感染防止に効果があると言われています。
今世界では、ヨーロッパを中心に、大規模な新型コロナウィルス感染症患者の増加となっていますし、日本でも、第3波と言われている感染者と重傷者の増加が問題視されています。
ただ、この三密を始めとする予防対策は、対インフルエンザウィルス関連の予防対策としても効果があるようです。
通年なら今の時期には、インフルエンザの発症症例が、まとまった数で報告されるのですが、今年は、通年の1%の発生数だそうです。
ちなみに、当ブログで記事にした、インフルエンザやコロナウィルス感染に効果があると思われる対処法をまとめると、
①まめな換気で、室内の、単位当たりウィルス量を減らしてください。
②まめな水分補給で、喉についたウィルスや菌を飲み込むことで、胃液で除菌することができ、水分補給で腸に待機する最強免疫「NK(ナチュラルキラー)細胞」を活性化させます。
③鼻の孔を指で直接触ってはいけません。直接鼻粘膜にウィルスを多量に塗り込むことになります。
④お風呂には毎日入り、身体についたウィルスや菌を洗い流しましょう。
⑤身体、特に手足を冷やさない。身体が冷えると免疫力は低下し、手足が冷えると喉の血流が減り、感染に弱くなります。
⑥口呼吸を止め、鼻呼吸を行いましょう。鼻の除菌率は99.99%、鼻呼吸は口呼吸の1万分の1まで、侵入数を減らせます。
⑦笑う門には福来る。大いに笑いましょう!笑うことでNK細胞が活発化します。
⑧宗教は最も免疫力を上げるとの発表もあります。無神論・唯物論の国、中国発のウィルスですから、これに対抗するのは、中国に強い宗教への信仰です。
⑨免疫細胞の働きが悪くなるので、軽い発熱くらいで、解熱剤を飲まないでください。
さて、とんだ新型コロナ騒ぎで有名になった「三密」ですが、この言葉はもともと仏教用語です。
「三密」は、我らが四国が生んだお大師様、空海弘法大師が始祖の真言密教でよく使われる修行で、こちらは、身密(しんみつ)、口密(くみつ)、意密(いみつ)で三密です。
身密は、行為を整えること、口密は、言葉を整えること、意密は、心を整えることです。
身・口・意(しん・く・い)は真言密教では、とても大事な修行徳目なんですね。
ということで本日は、民主党菅直人政権時代に収録された弘法大師空海の霊言『もし空海が民主党政権を見たら何と言うか』(大川隆法著 幸福の科学出版)より、一部抜粋をご紹介いたします。
苦難の時代であるからこそ、神仏の心を心とし、心を鎮め、国を鎮めなければなりません。
神仏は、決して人類を見捨てません。
苦難の時、それはむしろ、我々人間が、神仏から眼を背けているときなのです。
今こそ、救世主が世界にメッセージを発信するときです。
12月8日、本会場さいたまスーパーアリーナから、全世界3500ヶ所、高知では高知県立美術館で同時衛星中継されます。
今こそ、「With Savior (救世主と共に)」。
それでは、またのお越しを。
(ばく)
『秘密の法』発刊記念セレクション 【天使のモーニングコール】
2020年エル・カンターレ祭
演題 With Savior(ウィス・セイビア 救世主と共に)
本会場 さいたまスーパーアリーナ
衛星会場 全国全世界の支部・精舎
高知県 高知県立美術館(15時開演)
開催日時 12月8日(火)19時00分~
高知県立美術館 https://moak.jp/guide/
〒781-8123 高知県高知市高須353-2 TEL 088-866-8000
マクロファージさんはやはり最強のようです・・・【はたらく細胞 第10話】マクロファージ