どんなに焼いてもびろーんと横広がりだったハードブレッド
つい最近、希望の光が見えつつあったので
さくら週間のあいだもハードブレッドを焼いていました
希望の光が見えた後に焼いたもの(その時の記事はこちら)
↓
微妙に焼成温度を変えながら焼いた為、前回よりも薄め~
でも、もりっと膨らんでくれたので、
やはりオーブンに入れる時のタイミングが遅かったのだと判明
発酵させ過ぎで、生地が伸びる余力がなくなり、
びろーんと横広がりになっていたようです。
一斤型の容量をはかりー、その適正生地量も測ってー、
通りに型からちょっと出た感じでオーブンレンジに入れていたけれど、
見きわめは違ってくるんだなと実感しました
で、トップの写真が次に焼いたハードブレッド2本焼き
焼くタイミングが少々ずれて、伸びは↑よりナシ
でも、オーブンレンジの奥に入っていた方にだけ、控えめなヒビが2本。
ハードブレッドでヒビが入ったのは初めてですが、
釜伸びと天使のささやきはセットだと思っていたので不思議でした
この時もパン生地では冷蔵発酵で
ハードブレッド2本分の生地量は多く、一番大きなボールに入れましたが、
イヤな予感がしたので、ラップ包み×2+袋でおおって就寝
翌 朝
やっぱり爆発してましたーーー
ハードブレッド2本焼きをする時は、
生地を2つに分ける事が必要のようです・・・
このハードブレッドの他に、
2008年マイお気に入りパンに輝いた酒粕食パンも焼いてます
↓
こちらは酒粕が入っていて焦げやすので、
ハードブレッドとは逆に、焼き色を薄めにしたいと調整中
この2本焼きを見て、もう少し薄めでも良いかな?と思い、
焼成時間はそのままで、温度を10度下げてみました。
↓
焼き色の問題云々よりも、今度は発酵させ過ぎでパンパン
逆方向なんて、フタから「こんにちは~」状態・・・
絶対に発酵させ過ぎだと確信していたのですが、
この時、他のパンを焼いていたのでどうにもできず・・・
10度下げてみた結果、濃すぎた焼き色は薄くなったけれど、
時間が経ったら、上が凹んできました。
これって、しっかり水分が飛んでいなかったから??
次回は前の温度に戻すか、
途中から10度下げてみるかを思案中です。
まだまだまだ、修行はつづく・・・
たしかmikiさんとは同メーカーのオーブンでしたよね。
長細く成形した時に横向きに焼いてますが、同じようになります…
前後を入れ替えれば同じ焼き色になるのでしょうが、やっぱり途中で扉は開けたくないですよね~
ハードブレッドの方はタイミングをつかみつつありますが、プルマンはまだまだ…
(↑ホワイトラインがつくのが良いとわかっていても、角・角したのも結構好きな私)
今度はプルマンの方も早めに焼いてみますね!
また、アドバイスを下さいね~
生地は1本ずつ別々に発酵させてますが、同じように上がらなかった場合は困ります。
プルマン、待ちきれずに7分目位で焼いた方が、釜伸びはよかったです。
2本焼で両方うまくいくと嬉しいですネ。
桜週間の時は料理のUPが多かったので、その間に実験してました。
続けて焼くとコツもつかめるのだろうけれど、消費するのも飽きますからね…
2009年も4ヶ月経っているけれど、未だに酒粕食パンを超えるものに出会ってません
…何かいいレシピがないですか!?
ハードブレッドを焼きはじめて、かなりの時間が経ってますが未だにこんな感じです…
早くバリッバリの仕上がりにしたい!!
やはりオーブンの奥がよく焼けるよう…
2本並べるのにも、くっつけるより間を離したほうが火の通りがよくなると思うけれど、その距離も考えるよね?
ずっと、型から少し出たくらいを目標にしていたので、この事に気付いた時には「今まではなんだったんだ~」と悲しくなりました
自己流でやっていると、こう言うちょっとした事に気付かなかったりするんですよね…
私も初めて自家製酵母を作った時は、発酵するまでひたすら待ってー、待ちすぎてすっぱくなた事が…
二次発酵を長く取りすぎるのはよくない実感しましたー
パンに対する情熱☆すごいですね~!
さくら週間にも、いろんな種類!
酒粕のパン美味ですもんね~~。
今年もダントツ1位の座を確保するのか、、
もしくは、新しい王者が登場^^v
するのか、brinは楽しみにしております!!
本当にシンプルなパンほど、ちょっとしたことが
結果となってハッキリでてきますよねぇ~。
あと、型ひとつぶんで焼くときと、二個分一緒に
焼くときでもやっぱり火の回り方が全然違いますね。
私も二個焼くときは必ず置き場所の焼きクセ?というのかな、でますよぉ~。
どうしても、ここまで膨れてから入れよう!
と、思って待ってるうちに遅れるみたいですね~
でも、早めに入れたら、小さかったり…
特に自家製酵母だと「ゆっくりのんびり」を真に受けて(?)
ゆっくりし過ぎたみたいです。
それにしても、AYAさんの研究熱心さに脱帽