きょうは、リーダー育成のはなし。
JAグループ高知では平成21年度から中核人材研修を開始しています。

(研修を実施するJA教育研修センター)
中核人材とは、「将来組織の中枢を担うのにふさわしい資質と意欲を備えた30代半ばの職員」であり、職員の中から選抜されたメンバーを育成することとなっています。
具体的には、延べ17日に渡る合宿による講義や討議、演習等を通じて
次の事項の修得を目指すカリキュラムとなっています。
●協同組合の組織特質や理念
●経営学に関する体系的な知識
●経営判断に不可欠な意思決定力
●リーダーにふさわしい人間力
●論理的な思考力
●プレゼンテーション力 など

(第2期中核人材研修の風景、名物のケースメソッド)
とは申しましても・・・
これらの能力の多くは職場での経験を積みながら磨かれるものですし、
職場の仲間とともに切磋琢磨して成長していくものです。
この研修では、今まで意識しなかったマネジメントの世界にどっぷりと浸っていただき
リーダーとなるための基礎づくりをするものです。
「将来を見据えて・・・若者に成長のチャンスを与えるもの」
今年の2期生ですが、カリキュラムのほとんどの学習を終え
最後の修了論文の作成と発表を待つばかりとなっています。
3月には発表会が開催されます。
今年もどんな提案が出されるのか楽しみですね。
JAグループ高知では平成21年度から中核人材研修を開始しています。

(研修を実施するJA教育研修センター)
中核人材とは、「将来組織の中枢を担うのにふさわしい資質と意欲を備えた30代半ばの職員」であり、職員の中から選抜されたメンバーを育成することとなっています。
具体的には、延べ17日に渡る合宿による講義や討議、演習等を通じて
次の事項の修得を目指すカリキュラムとなっています。
●協同組合の組織特質や理念
●経営学に関する体系的な知識
●経営判断に不可欠な意思決定力
●リーダーにふさわしい人間力
●論理的な思考力
●プレゼンテーション力 など

(第2期中核人材研修の風景、名物のケースメソッド)
とは申しましても・・・
これらの能力の多くは職場での経験を積みながら磨かれるものですし、
職場の仲間とともに切磋琢磨して成長していくものです。
この研修では、今まで意識しなかったマネジメントの世界にどっぷりと浸っていただき
リーダーとなるための基礎づくりをするものです。
「将来を見据えて・・・若者に成長のチャンスを与えるもの」
今年の2期生ですが、カリキュラムのほとんどの学習を終え
最後の修了論文の作成と発表を待つばかりとなっています。
3月には発表会が開催されます。
今年もどんな提案が出されるのか楽しみですね。