風は南から

スペインと花と音楽とそれから写真と俳句

人の世

2020-01-12 21:53:32 | 写真俳句
  寒月光魂少し浮くような
外が明るいので出てみたら 真上に満月でした。物音がなくてしんとして
見上げていたら 身体の先が透けてくるようで・・
心が洗われるような!と言いますが 浮くような気がして こんな世界が
あるのだと 今でも覚えています。1月か2月の寒い夜のことでした。
同窓会をしました。たまたま同じ町に住んでいるので時々集まります。
女子会です。何時も会っている人・時々会う人・めったに合わない人・・
この前がいつだったか忘れたけど 少しもめました。そのことを蒸し返して
悪い雰囲気になりました。いやだなあ!もう集まりをしたくないなあと思うけど 
声に出して言うのも大人げないし・・人の世は面倒!!