雀蜂退治
2013年09月28日 | 里

この季節、蜂の巣作りが盛んになっており、それに伴い蜂の攻撃性が高まっています。
間違って巣に近づこうものなら一斉に攻撃を受けます。
全国至るところで蜂による被害のニュースをこの季節よく耳にします。
特に雀蜂は最も大きくて危険度が大です。
里山ではもっとも怖いものの一つです。
里山の周辺でも何度かその巣を見たことがあります。
そんな折里山の隣でマキの生垣の中に巣を発見しました。
よく通る道なので何気なく生垣の所を曲がろうとすると、
一匹の雀蜂が大きな音を出して直ぐ頭の上を通過しました。
驚いて一旦身体を翻し何処へ行ったか見極めようと辺りをキョロキョロ見渡していると、
マキの生垣の中に何やら塊の様なのがチラリと見えました。
ちょっと見辛いですが、じぃーっと目を凝らして見てみるとそれは雀蜂の巣でした。

辺りには数匹の雀蜂が飛来しています。
思わずギョッとしてその場から遠く離れましたが、
そこは里山、怖いもの見たさに何とやらで少し距離を近づけて監視していました。
巣は直径30cm位の大きさに見えました。
巣の真ん中の入り口の所には雀蜂が一匹陣取って居ました。
後で聞いたことですが、どうやら監視役みたいです。
この道をよく通るご近所さんに急いで巣がある事を知らせておきました。
そしてこんな危険なものが近くにあるのは物騒なので、
早急になんとかしないといけないと思いました。
素人が下手に手を出しては危険が危ない?のでそこはやはりプロに任せた方が良いと思い、
何時もシロアリ駆除をやって貰っている業者さんに雀蜂退治をお願いすることにしました。
後日、業者さんに来て貰いいよいよ雀蜂退治です。
業者さんが巣の中に注入する薬を準備しているところを遠くから観ています。

業者さんは蜂が少ない時を見計らって巣に近づき薬を巣の中に注入しました。

本当は宇宙服みたいなのを着てする作業なのですが、暑いので着ないと恐ろしいことを言っていました。
まあ、まだあまり巣も大きく成長していない様なので大丈夫だと判断したのでしょう。
オイラには無理ですが。
それでも近くに飛んできた蜂にはしばしば注意しながら、巣から蜂が出て来ないことを確認し、
生垣から巣を切り出しました。(表題写真)

巣を切り出した後巣の中を見せて貰いました。
成虫が何匹かとかなり大きくなった幼虫等が死んでいました。

地方によっては好んでこの幼虫を食べるという所もあるようですが、
こちらではその様な習慣は有りませんので薬殺で廃棄処分にして貰いました。
巣を取った後、数匹が生垣の周辺を飛び回っていましたがその内一匹も見ることは無くなりました。
これで安心して生垣に沿って歩くことが出来ます。
雀蜂さんには気の毒ですが運が悪いと思って頂く事にしましょう。
間違って巣に近づこうものなら一斉に攻撃を受けます。
全国至るところで蜂による被害のニュースをこの季節よく耳にします。
特に雀蜂は最も大きくて危険度が大です。
里山ではもっとも怖いものの一つです。
里山の周辺でも何度かその巣を見たことがあります。
そんな折里山の隣でマキの生垣の中に巣を発見しました。
よく通る道なので何気なく生垣の所を曲がろうとすると、
一匹の雀蜂が大きな音を出して直ぐ頭の上を通過しました。
驚いて一旦身体を翻し何処へ行ったか見極めようと辺りをキョロキョロ見渡していると、
マキの生垣の中に何やら塊の様なのがチラリと見えました。
ちょっと見辛いですが、じぃーっと目を凝らして見てみるとそれは雀蜂の巣でした。

辺りには数匹の雀蜂が飛来しています。
思わずギョッとしてその場から遠く離れましたが、
そこは里山、怖いもの見たさに何とやらで少し距離を近づけて監視していました。
巣は直径30cm位の大きさに見えました。
巣の真ん中の入り口の所には雀蜂が一匹陣取って居ました。
後で聞いたことですが、どうやら監視役みたいです。
この道をよく通るご近所さんに急いで巣がある事を知らせておきました。
そしてこんな危険なものが近くにあるのは物騒なので、
早急になんとかしないといけないと思いました。
素人が下手に手を出しては危険が危ない?のでそこはやはりプロに任せた方が良いと思い、
何時もシロアリ駆除をやって貰っている業者さんに雀蜂退治をお願いすることにしました。
後日、業者さんに来て貰いいよいよ雀蜂退治です。
業者さんが巣の中に注入する薬を準備しているところを遠くから観ています。

業者さんは蜂が少ない時を見計らって巣に近づき薬を巣の中に注入しました。

本当は宇宙服みたいなのを着てする作業なのですが、暑いので着ないと恐ろしいことを言っていました。
まあ、まだあまり巣も大きく成長していない様なので大丈夫だと判断したのでしょう。
オイラには無理ですが。
それでも近くに飛んできた蜂にはしばしば注意しながら、巣から蜂が出て来ないことを確認し、
生垣から巣を切り出しました。(表題写真)

巣を切り出した後巣の中を見せて貰いました。
成虫が何匹かとかなり大きくなった幼虫等が死んでいました。

地方によっては好んでこの幼虫を食べるという所もあるようですが、
こちらではその様な習慣は有りませんので薬殺で廃棄処分にして貰いました。
巣を取った後、数匹が生垣の周辺を飛び回っていましたがその内一匹も見ることは無くなりました。
これで安心して生垣に沿って歩くことが出来ます。
雀蜂さんには気の毒ですが運が悪いと思って頂く事にしましょう。
こんな人通りの近くに巣を掛けるのですね。
知らなければとんだ地主さんになるところでしたね。
しかし、さすがは燦様でした、早々と巣を探し出されて、さっそくの除去・・・・そこまでの流れは実に迅速でした。
スズメバチには気の毒ですが、人に攻撃するという気の荒さが運の尽きですね。
これは決して「無駄な殺生」ではないと思います。
小生はキイロスズメバチ成虫の焼酎漬けを一升貰ったことがありますが、味も滋養も大したことが無いと思いました。
これの幼虫は美味しいとも聞きましたが未だ食べたことはありません。
蜂の子は魚釣りの餌にすると抜群の食いつきでしたね。
最近はアシナガバチさえも我が家に寄り付かなくなりました。
でも人間にとっては危険この上ないですね。
早々に始末して安心しています。
これからの食糧難の事を考えると昆虫を食することは必要になるのかも知れませんが、その時にはオイラはお陀仏だから、無理に今食べたくないですね。
よく、足長バチの巣は見かけますが、幸い、この辺りはスズメバチは見ることはありません。
それにしても、小さいとはいえ、大きな巣に見えます。
まるで、ハロウィンみたいだと思いました。
切った写真の左側が、可愛い悪魔に見えます。
それにしても、業者さんってすごいですね。
手馴れているとはいえ、この服装、絶対刺されない保証はないのに。
業者とはいえ、刺されたら、大変なことになるんでしょうね?
私の娘の連れ合いのお父さんは、ヘビや蜂の巣も平気で捕ってしまうらしいです。
家には、戦果らしき、スズメバチの巣が、何個が飾ってあります。
なので、何かあれば、即、電話して、来てもらうつもりです(笑)
巣の切り口の模様がハロウインの悪魔に見えるんですね。
そう言われればその様に見えなくもなくなくない。
一回は刺されたと言っていました。
次が危ないのにこれですからね。度胸がいいのか素人には分かりません。
強い味方が居ていいですね。
蜂は危ないですからね。