
雪の降る前の風も無い穏やかな日にちょっくら行って来ました。
何時も車で高松へ行く時には直ぐ側を通るのですが、
今まで立ち寄ったことは有りませんでした。
チャリ初めでここを参詣する事にしました。
道路側からでは分からなかったですが、道路沿いに結構長い参道がありました。

元旦では賑わったでしょうが今はひっそりとして夫婦連れが3組ほど来ていました。


水主(みずし)神社と言います。
水主三山に囲まれて美味しい水主米が採れる所でこの地ではよく知られています。
因みに水主三山は燦ちゃんも一緒に登山した思い出の場所です。

ここまでの道で車では少し認識していましたが何時もは止まらず素通りしていた場所があります。
チャリだと直ぐに止まってじっくりと観察できました。
路傍の切株のお地蔵さんです。

作者は誰で何時頃作られたのかは何も表示されていないので分かりません。
この道は第八十八番札所大窪寺から下りて来て、
大窪寺の奥ノ院でもある與田寺へ行く道でも有ります。
従ってお遍路さんが作ったとも考えられます。
近くでじっくり拝ませて頂きますと如何にも優しそうなお顔で、
思わずこちらの顔も心もホッコリとしました。
暫し休憩してから帰りは何時ものコースに合流して海側沿いに帰って来ました。
走行距離:23km
何時も車で高松へ行く時には直ぐ側を通るのですが、
今まで立ち寄ったことは有りませんでした。
チャリ初めでここを参詣する事にしました。
道路側からでは分からなかったですが、道路沿いに結構長い参道がありました。

元旦では賑わったでしょうが今はひっそりとして夫婦連れが3組ほど来ていました。


水主(みずし)神社と言います。
水主三山に囲まれて美味しい水主米が採れる所でこの地ではよく知られています。
因みに水主三山は燦ちゃんも一緒に登山した思い出の場所です。

ここまでの道で車では少し認識していましたが何時もは止まらず素通りしていた場所があります。
チャリだと直ぐに止まってじっくりと観察できました。
路傍の切株のお地蔵さんです。

作者は誰で何時頃作られたのかは何も表示されていないので分かりません。
この道は第八十八番札所大窪寺から下りて来て、
大窪寺の奥ノ院でもある與田寺へ行く道でも有ります。
従ってお遍路さんが作ったとも考えられます。
近くでじっくり拝ませて頂きますと如何にも優しそうなお顔で、
思わずこちらの顔も心もホッコリとしました。
暫し休憩してから帰りは何時ものコースに合流して海側沿いに帰って来ました。
走行距離:23km
チャリで水主神社へ。なかなか風情のあるお宮さん
ですね。ひっそりとしたところが、またいいです。
(太宰府天満宮のにぎやかさにうんざりしていますので)
路傍の地蔵さん、『石の地蔵さん』は見かけますが
木彫りの道端のお地蔵さんって、珍しいですね。
優しい笑顔、ほっこりします。
多くは地元の人達の為に存在し祀られているみたいですね。
その様な神社に静かにお参りするのもまた良いものです。
木を切った時のお祓いでその切株に彫ったのでしょうか。
チェーンソーを使いこなすにはそれなりの腕力も必要ですね。
オイラは枯れた木を切り倒す位が関の山です。
鋸よりかはましですけどね。