銀の粒
2015年07月05日 | 里

梅雨らしいっちゃ梅雨らしい日が続いていますが、
今のところ優しい雨が降っています。
雨上がりには、草花の葉っぱや枝に銀の粒のお土産を置いていきます。
鉢植えのナルコユリの葉っぱの上にも、

レモングラスの葉先には、葉っぱの上と、下にも銀の粒がぶら下がって居ます。

畑でも大きくなってきた里芋の葉っぱの上に一杯散りばめられています。

ご近所の畑の側では、これは何とパイナップルでしょうか?

いくら温暖化が進んでいるとは言え地植えではパイナップルは育たないでしょう。
これは、パイナップルリリーという植物でまだ花は咲いていません。
そこにも銀の粒が一杯ぶら下がって居ます。

その横の小さな水溜りには蓮の蕾が大きくなって来ていました。

こちらは薄緑の大きな水滴にみえます。
今にも咲くぞといった体制で身構えています。
桜の葉っぱの中では、なんと蜘蛛の巣に銀の粒が絡め取られていました。

蜘蛛にとっては水分補給に役立つのか、
はたまた、エライお邪魔虫なのか。
雨で無く、蜘蛛りがええなぁーーってか。
今のところ優しい雨が降っています。
雨上がりには、草花の葉っぱや枝に銀の粒のお土産を置いていきます。
鉢植えのナルコユリの葉っぱの上にも、

レモングラスの葉先には、葉っぱの上と、下にも銀の粒がぶら下がって居ます。

畑でも大きくなってきた里芋の葉っぱの上に一杯散りばめられています。

ご近所の畑の側では、これは何とパイナップルでしょうか?

いくら温暖化が進んでいるとは言え地植えではパイナップルは育たないでしょう。
これは、パイナップルリリーという植物でまだ花は咲いていません。
そこにも銀の粒が一杯ぶら下がって居ます。

その横の小さな水溜りには蓮の蕾が大きくなって来ていました。

こちらは薄緑の大きな水滴にみえます。
今にも咲くぞといった体制で身構えています。
桜の葉っぱの中では、なんと蜘蛛の巣に銀の粒が絡め取られていました。

蜘蛛にとっては水分補給に役立つのか、
はたまた、エライお邪魔虫なのか。
雨で無く、蜘蛛りがええなぁーーってか。
一粒ネックレスにでも・・・そんな女ごころあります。
雨でなく蜘蛛り・・くもりより晴れてほしい~太陽が恋しいです。
今年は冷夏?でしょうか。夏は暑くなければ夏じゃないですね。
優しい雨とは良い表現ではないでしょうか。
そういう降り方なら写真撮影もやれそうですし、そういう気にもなりますね。
今回の収穫はリッチに銀粒でしたか。
これが江戸時代でしたら”小粒銀”で、一粒の値段は1500円位したようですね。
そんなに価値のあるものですから、蜘蛛君は掻き集めて貯金(貯銀?)しているのクモしれません。
別の人のブログかと思ったわ(笑)
太陽がいっぱいの夏は来るのでしょうけど、
今年はどうでしょうか、心配ですね。
優しい雨はいいのですが、災害になったりすると厄介ですね。
休日の天気はアスリートには気になるところですね。テルテル坊主でも吊って置きますか。
銀粒は1500円でしたか、これからはまた見方が変わってきますね。
こちらは宮内庁御用達の上品なダルの品格を彷彿させる内容で何時もお届けさせて頂いております。
紛れも無く、オイラのブログです。
間違うはずはごじゃいませんぞ。