峠越え
2017年09月26日 | 雑

前回は海岸ステージでしたが、今回は山岳ステージです。
正一位の水主(みずし)神社を西側へ通り過ぎて直ぐにその坂が有ります。

左側の山側へちょっと入りボトルのスポーツ飲料を飲み息を整えます。
休憩場所の斜面を見ると秋らしく切株にキノコが沢山付いています。

少し干からびている様ですが、ミルダケです。
ちょっと齧る事もしません。
もうマイッタケと言われているようですが、
なんのこれしきの坂、いざ行かん。

割と直線的な上り坂がもうそろそろいいのになぁ~と思う位な距離が有りました。
が休まずひこひこと峠に辿り着きました。
星越(ほしごえ)峠と言われています。
昔の主要道路の一つだったのでしょう。

暫し休んで急坂を一気に下って行きます。
下り坂最高ですね。
前に一度この坂を上って今日上ってきた道を下ったことが有ります。
下った所を左折して東へと向かいます。
両側を山に囲まれた道を下って行きます。
突然木々の向こうに見慣れぬ物体が現れました。

こんな山の中に蒸気機関車が展示されていました。

近くには鉄道資料館が併設されていました。

当地域の昔の駅舎内で使われていたと思われる装置が展示されていました。

資料館を後にして暫く東へ進みますと少し田んぼが多く見られる様になりました。
道路の左側には田んぼアートの「空ちゃん田んぼ」が有ります。


高台に上がって眺めました。

もう少し上空からでないと全体像は見渡せない感じでした。
また、色付きにも更にもう少し時間がかかりそうな気がしました。
当地は、讃岐和三盆糖の産地でも有りますので、
周辺の畑にはサトウキビがざわわざわわと風に揺れています。

ここからは、更に小さな峠を一つ越えて何時も行ってる引田の県境まで足を延ばしました。
お昼は引田の海岸で何時もの青い空と海を見ながらおにぎりを食べて休憩しました。
引田までの間で見た彼岸花アートが田んぼを彩っていました。


走行距離:36km
正一位の水主(みずし)神社を西側へ通り過ぎて直ぐにその坂が有ります。

左側の山側へちょっと入りボトルのスポーツ飲料を飲み息を整えます。
休憩場所の斜面を見ると秋らしく切株にキノコが沢山付いています。

少し干からびている様ですが、ミルダケです。
ちょっと齧る事もしません。
もうマイッタケと言われているようですが、
なんのこれしきの坂、いざ行かん。

割と直線的な上り坂がもうそろそろいいのになぁ~と思う位な距離が有りました。
が休まずひこひこと峠に辿り着きました。
星越(ほしごえ)峠と言われています。
昔の主要道路の一つだったのでしょう。

暫し休んで急坂を一気に下って行きます。
下り坂最高ですね。
前に一度この坂を上って今日上ってきた道を下ったことが有ります。
下った所を左折して東へと向かいます。
両側を山に囲まれた道を下って行きます。
突然木々の向こうに見慣れぬ物体が現れました。

こんな山の中に蒸気機関車が展示されていました。

近くには鉄道資料館が併設されていました。

当地域の昔の駅舎内で使われていたと思われる装置が展示されていました。

資料館を後にして暫く東へ進みますと少し田んぼが多く見られる様になりました。
道路の左側には田んぼアートの「空ちゃん田んぼ」が有ります。


高台に上がって眺めました。

もう少し上空からでないと全体像は見渡せない感じでした。
また、色付きにも更にもう少し時間がかかりそうな気がしました。
当地は、讃岐和三盆糖の産地でも有りますので、
周辺の畑にはサトウキビがざわわざわわと風に揺れています。

ここからは、更に小さな峠を一つ越えて何時も行ってる引田の県境まで足を延ばしました。
お昼は引田の海岸で何時もの青い空と海を見ながらおにぎりを食べて休憩しました。
引田までの間で見た彼岸花アートが田んぼを彩っていました。


走行距離:36km
題名みて思わず”♪天城越え~~”と
口ずさんでしまいました。
秋の一日、素敵なサイクリング(と言っていいのでしょうか)ですね。なんだ坂・こんな坂も越えて。
田んぼアート面白いですね。
見下ろせる物見の塔が欲しいなあ。
秋満載ですねえ。
撮り鉄は今でも人気が有りますね。
写真の対象物としても面白いですからね。
山の中に蒸気機関車の出現ですからビックリします。
坂バカでは無いのであまり坂は得意では有りませんが、越した後の下り坂は最高ですからね。
田んぼアートを見下ろすなら、やはりドローンが必要でしょうね。
全国の主要な田んぼアートをドローンで見てみたいものですね。
物凄く精彩で綺麗なのも沢山有りますからね。